ランチ会や今までの交わり会、個別相談を振り返って
ふと思ったことがあります。
「お相手の条件、過去に傷持つ(ようはバツイチとか)はNG」
追記:
「過去に傷持つ」というのは、ここでは、条件をあげる方の人間が相手に対して「傷」だと思うということです。
過去にちょっと人に言いにくいとか、人にはとても自慢できないっていうことは、誰しもある。それを本人がどう思うかということは、ちょっと横に置いて、
結婚相手の条件をあげる方にスポットをあてて話しています。
この前置きがなかったので、多くの人のお怒りをかったかもしれません。
すいません。
ちなみに、私は、婚活の時、離婚歴のある人でもOKでした。
今も、その人に離婚歴があっても、それが悪だとか傷だとは思いません。
でも、傷ついているな、傷がまだ癒えていないんだなと思える人もいるし、
人に対してそういう過去を傷だと認識する人も事実存在する。
よくある話。わかる。その条件をあげることは、別にいいと思うのです。
で、ね、
ふと思ったのです。
それって
もしかして
相手の傷を赦せない、ってこと?
相手の傷を受け入れられない、ってこと?
「バツイチ」
という言葉を聞いて、まず思うのはきっと
「この人どんな悪いことしたんだろう?どうやって元結婚相手を傷つけたんだろう」
ってこと・・・かもしれない。
けれど、CCMをやりながらわかるのは
バツイチという大きな傷は、その人自身がおっている。
その人自身が、そのやむにやまれぬお別れで、傷つけられてもいるの。
傷つけたかもしれないけど、傷つけられてもいるの。
それでも、クリスチャンを続けて、クリスチャンとして
今度は真実の愛の関係を築きたいと、願い、
リスクを覚悟で、ヒヤヒヤドキドキしながら、
婚活をしているの。
プロフィールをさらけ出し、なんとか向き合おうとし、祈りながら行動しているの。
私は、その勇気は、本当にすごいと思う。
一度結婚し、人の前で(あるいは神の前で)誓って、同じ時間を過ごして
それで別れなければいけなかったという
その痛みを、想像できるだろうか?
想像しようと、思ったことがあるだろうか?
その傷のこと、話だけでも聞いてみようと思わないだろうか。
同じクリスチャンとして、同じ人間として・・・。
会うことすら、してはいけないのだろうか?したくもないのだろうか。
だれだって、大なり小なり傷はある。
自分が誰かに、自分の傷を受け入れて欲しい、赦して欲しいと思うように、
その人だって、誰かに、その傷を赦して欲しい、受け入れて欲しいって思っているのだ。
なんか、
そういうこと、
少し考えてみたら、
結婚の条件とか、どんな結婚とか、どんな関係を結びたいかとか
ちょっと視点が変わってくるような気がする。
人の痛みに寄り添えるクリスチャンに、
私もなりたいし、若きクリスチャンがそうであって欲しいと思う。
少なくとも、人の痛みに壁を作るような、そんなクリスチャンはイヤだ。
だって、そんなの、イエス様の姿にならってないもの・・・
できるできないは、二の次にして、気持ちだけでも・・・。
2017年1月22日日曜日
2017年1月21日土曜日
あるある発見:出会いに結びつくために、意識してみたらどうだろう
先日の「あるある発見:いい人が出会いに結びつかない理由」
あれから、さらに思いを巡らしました。
1対1で話すって、慣れてないと、ハードルあるよねぇと。
でも、このハードルをこえなければ、先には進めないのですよねぇ。
がんばろう!!!!ってなると、もうその時点でイヤになりますよね(笑)
そんな頑張りができたら、今とは違う今があるよ、、、ってね。
ちょっと、思い出して見てください。
今日、お仕事でもプライベートでもいい、何人の独身異性と個人的に言葉を交わしましたか?数えてみてください。
日曜日、教会で、いつも、何人の独身異性と話しますか?話してますか?
意外と、いつも同性と話しちゃう、いつも既婚の異性とはしゃべれる・・・
てことないですか?
その日、一人でもいいから独身の異性と言葉をかわす(1対1のね)というのを意識して見ませんか?
一言でもいいんです。おはようとか、おつかれさまですとか、元気ですかとか、最悪会釈でもいい。
独身の異性と1対1のコミュニケーションを、一人でもいいから、一言でいいから、その数を増やしてみませんか。
慣れていないと、異性と個人的に言葉を交わすって、すごく緊張しますよね。
ならば、慣れていけばいい。
難しく考えないで、1日のはじめに、小さな目標を立てる。
今日、一言、異性の人に「おはよう」っていおう、とか。
教会によっては男女の交流についてすごく厳しいところもあります。
私がかつて行っていた教会では、めちゃくちゃ厳しくて、男女が1対1で歩いてたりすると、先輩からすごく注意されたり尋問されたりしました(^ ^;)
でも、もしそうでないなら、やってみるといいと思います。
独身異性と話せる環境へ行き、一言でいいから個人的に言葉を交わす。
単純に、独身異性と話せるって・・・・うれしくないですか?
私は、うれしかったです。妄想タイプだったので、ここからちょっと恋でもうまれないかしら?って、ドキドキしたり。単純に、うれしかったです。
異性と話せて嬉しいって、そういう気持ちって、悪なのでしょうか、罪なのでしょうか。
誰かを好きになるとか、ドキドキするとか、愛したくなる気持ちは、悪いことじゃない。
でも、行動はコントロールする必要がある。
好きだからって、ストーキングはしちゃだめ、迷惑になる程押し付けちゃだめ。
気持ちはあり、かつ行動をコントロールする、ということは聖書を通してわかる大事なバランスです。
雅歌では、鼻血が出るほど熱い男女の愛について描かれています。
特に、結婚前後の二人の様子が描かれているわけです(私たちになんて身近な・・・)
ソロモンとシュラムの女の大恋愛、お互いがお互いを本当に好きでたまらない。
思い出しては胸を熱くし、抱き合いたくてたまらない、夜も眠れないほど・・・。
だけど、だからこそ、シュラムの女は言うのです。
「エルサレムの娘たち。私は、かもしかや野の雌鹿をさして、あなたがたに誓っていただきます。揺り起こしたり、かき立てたりしないでください。愛が目覚めたいと思うときまでは。」と。
そういうことをしてもいい条件が整うまでは(結婚するまでは)、いきすぎた感情も行動も揺り起こしたり、掻き立てたりしてはいけない。
ソロモンももちろん押し倒したりはしなかった。
感情を持つことは、神様から備えられた私たちの機能だと思います。
あんな感動的な神から、無感動な人間がうまれるということは、あるでしょうか。
でも、神様から与えられたルールは守る。それは、私たち人間の神様に対する責任なんだと思います。
だから、このバランスを保つことを意識し、そうできるよう祈りながら、
男女の交流ということをやっていければいいんじゃないかと思うのです。
1日一人、一言でも、独身の異性と話す。(ちゃんと意識して、できれば目を見て)
苦手だとか、機会が少なかったなと気づいた人は、
ぜひ、やってみてください♪
あれから、さらに思いを巡らしました。
1対1で話すって、慣れてないと、ハードルあるよねぇと。
でも、このハードルをこえなければ、先には進めないのですよねぇ。
がんばろう!!!!ってなると、もうその時点でイヤになりますよね(笑)
そんな頑張りができたら、今とは違う今があるよ、、、ってね。
ちょっと、思い出して見てください。
今日、お仕事でもプライベートでもいい、何人の独身異性と個人的に言葉を交わしましたか?数えてみてください。
日曜日、教会で、いつも、何人の独身異性と話しますか?話してますか?
意外と、いつも同性と話しちゃう、いつも既婚の異性とはしゃべれる・・・
てことないですか?
その日、一人でもいいから独身の異性と言葉をかわす(1対1のね)というのを意識して見ませんか?
一言でもいいんです。おはようとか、おつかれさまですとか、元気ですかとか、最悪会釈でもいい。
独身の異性と1対1のコミュニケーションを、一人でもいいから、一言でいいから、その数を増やしてみませんか。
慣れていないと、異性と個人的に言葉を交わすって、すごく緊張しますよね。
ならば、慣れていけばいい。
難しく考えないで、1日のはじめに、小さな目標を立てる。
今日、一言、異性の人に「おはよう」っていおう、とか。
教会によっては男女の交流についてすごく厳しいところもあります。
私がかつて行っていた教会では、めちゃくちゃ厳しくて、男女が1対1で歩いてたりすると、先輩からすごく注意されたり尋問されたりしました(^ ^;)
でも、もしそうでないなら、やってみるといいと思います。
独身異性と話せる環境へ行き、一言でいいから個人的に言葉を交わす。
単純に、独身異性と話せるって・・・・うれしくないですか?
私は、うれしかったです。妄想タイプだったので、ここからちょっと恋でもうまれないかしら?って、ドキドキしたり。単純に、うれしかったです。
異性と話せて嬉しいって、そういう気持ちって、悪なのでしょうか、罪なのでしょうか。
誰かを好きになるとか、ドキドキするとか、愛したくなる気持ちは、悪いことじゃない。
でも、行動はコントロールする必要がある。
好きだからって、ストーキングはしちゃだめ、迷惑になる程押し付けちゃだめ。
気持ちはあり、かつ行動をコントロールする、ということは聖書を通してわかる大事なバランスです。
雅歌では、鼻血が出るほど熱い男女の愛について描かれています。
特に、結婚前後の二人の様子が描かれているわけです(私たちになんて身近な・・・)
ソロモンとシュラムの女の大恋愛、お互いがお互いを本当に好きでたまらない。
思い出しては胸を熱くし、抱き合いたくてたまらない、夜も眠れないほど・・・。
だけど、だからこそ、シュラムの女は言うのです。
「エルサレムの娘たち。私は、かもしかや野の雌鹿をさして、あなたがたに誓っていただきます。揺り起こしたり、かき立てたりしないでください。愛が目覚めたいと思うときまでは。」と。
そういうことをしてもいい条件が整うまでは(結婚するまでは)、いきすぎた感情も行動も揺り起こしたり、掻き立てたりしてはいけない。
ソロモンももちろん押し倒したりはしなかった。
感情を持つことは、神様から備えられた私たちの機能だと思います。
あんな感動的な神から、無感動な人間がうまれるということは、あるでしょうか。
でも、神様から与えられたルールは守る。それは、私たち人間の神様に対する責任なんだと思います。
だから、このバランスを保つことを意識し、そうできるよう祈りながら、
男女の交流ということをやっていければいいんじゃないかと思うのです。
1日一人、一言でも、独身の異性と話す。(ちゃんと意識して、できれば目を見て)
苦手だとか、機会が少なかったなと気づいた人は、
ぜひ、やってみてください♪
いつか、雅歌を通した結婚の学び会とかやりたいですね。
あ、あと、3月にお見合いパーティーを開きたいと準備を進めております。
詳細はまた追ってお知らせします。
2017年1月20日金曜日
あるある発見:いい人が出会いに結びつかない理由
これまで、何度か交わり会をして、
それを思い返しながら、ふと気づいたことがあります。
「いい人なのに、どうして出会いに結びつかないんだろう」
いい人っているんです。
奉仕の精神もあり、みんなに優しくて、気遣いもできて、
まるで、交わり会のスタッフなの?!ってくらい、
たとえばお菓子の配慮とか、飲み物の配慮とか、差し入れ持ってきてくれたり・・・。
他の参加者からも
「うわー、ありがとうございます!」と喜ばれるんです。
でも、出会いに結びつかない。
なんでだろう・・・。
ふと気づいたんです。
全体の気配りできるんだけど、個人戦をやっていない!
全体に向けた発言みたいなものはするんだけど、だれかと1対1では会話していない。
だから、みんなの「いい人」で終わってしまう。
これは、普通の、教会での交わり会とかでは、いいんです。
ところが、婚活では、これは意味がない。
そして、一見、能動的に動いているように見えて、婚活としてはとても受け身になっている。
まるで、親切の網を張っておいて、それに気づいて声をかけてくれるのを
個人的に「すてきですね」とだれかが言ってくれるのを、待っている、とも言える。
婚活でおすすめなのは「一本釣り」です。
1対1の会話に持ち込むんです。
ささやかでいいから。
みんなと会話してる時でも、となりの異性にちょこっと話しかけるんです。
「そうですよね〜。ね、あります、そういうこと?」とか、となりの異性に話を振るんです。
会が始まる前のバラバラっとした時間に、ちょこっと「どちらからきたんですか?」とか話しかけるんです。
会が終わって皆で片付け〜のタイミングで、「あ、これお願いします。」て異性の人に頼んだりするんです。(同性じゃなくて)
帰り道、主催者じゃなくて、一人じゃなくて、参加者の人と途中まで一緒に歩いて話したりするんです!(なんなら、お茶に誘う。複数人でもいいから2次会やっちゃう。)
1対1の会話、そりゃあドキドキします。
もし話しかけて素っ気なくされたらどうしようって思います。
大体の人は(社交辞令でも)ちゃんと話に乗ってくれます。大丈夫。皆大人なはず。
万が一、素っ気なくされたら、心の中で「チャンチャン♪」とBGMを鳴らしましょう。
もしくは、心をいため、つい恨みそうになったら「主よ彼を赦し給え…我をも赦し給え」と祈りましょう。
とにかく、
皆のいい人でいることは、婚活においてはちょっと不利。
皆のいい人、プラス、「誰か一人の特別な人」になることをトライしてみてはどうでしょう。
これは結構大事なチャレンジかもしれない。
クリスチャン・・・いい人、多いから。
ちなみに、私も旦那さんもお見合いパーティーの後は必ず2次会やお茶のお誘いがあるもの(誘うもの)だと思っていました。私もパーティーの後、誰かにお茶に誘われたし、旦那さんもパーティーの後、誰かに声をかけるということをやっていました(彼はそれを「ロビー活動」と名付けていた)。
それを思い返しながら、ふと気づいたことがあります。
「いい人なのに、どうして出会いに結びつかないんだろう」
いい人っているんです。
奉仕の精神もあり、みんなに優しくて、気遣いもできて、
まるで、交わり会のスタッフなの?!ってくらい、
たとえばお菓子の配慮とか、飲み物の配慮とか、差し入れ持ってきてくれたり・・・。
他の参加者からも
「うわー、ありがとうございます!」と喜ばれるんです。
でも、出会いに結びつかない。
なんでだろう・・・。
ふと気づいたんです。
全体の気配りできるんだけど、個人戦をやっていない!
全体に向けた発言みたいなものはするんだけど、だれかと1対1では会話していない。
だから、みんなの「いい人」で終わってしまう。
これは、普通の、教会での交わり会とかでは、いいんです。
ところが、婚活では、これは意味がない。
そして、一見、能動的に動いているように見えて、婚活としてはとても受け身になっている。
まるで、親切の網を張っておいて、それに気づいて声をかけてくれるのを
個人的に「すてきですね」とだれかが言ってくれるのを、待っている、とも言える。
婚活でおすすめなのは「一本釣り」です。
1対1の会話に持ち込むんです。
ささやかでいいから。
みんなと会話してる時でも、となりの異性にちょこっと話しかけるんです。
「そうですよね〜。ね、あります、そういうこと?」とか、となりの異性に話を振るんです。
会が始まる前のバラバラっとした時間に、ちょこっと「どちらからきたんですか?」とか話しかけるんです。
会が終わって皆で片付け〜のタイミングで、「あ、これお願いします。」て異性の人に頼んだりするんです。(同性じゃなくて)
帰り道、主催者じゃなくて、一人じゃなくて、参加者の人と途中まで一緒に歩いて話したりするんです!(なんなら、お茶に誘う。複数人でもいいから2次会やっちゃう。)
1対1の会話、そりゃあドキドキします。
もし話しかけて素っ気なくされたらどうしようって思います。
大体の人は(社交辞令でも)ちゃんと話に乗ってくれます。大丈夫。皆大人なはず。
万が一、素っ気なくされたら、心の中で「チャンチャン♪」とBGMを鳴らしましょう。
もしくは、心をいため、つい恨みそうになったら「主よ彼を赦し給え…我をも赦し給え」と祈りましょう。
とにかく、
皆のいい人でいることは、婚活においてはちょっと不利。
皆のいい人、プラス、「誰か一人の特別な人」になることをトライしてみてはどうでしょう。
これは結構大事なチャレンジかもしれない。
クリスチャン・・・いい人、多いから。
ちなみに、私も旦那さんもお見合いパーティーの後は必ず2次会やお茶のお誘いがあるもの(誘うもの)だと思っていました。私もパーティーの後、誰かにお茶に誘われたし、旦那さんもパーティーの後、誰かに声をかけるということをやっていました(彼はそれを「ロビー活動」と名付けていた)。
2017年1月19日木曜日
中部地方 結婚関連情報です。
あいちゴスペルネット という情報サイトからの
イベント情報を転載します。
結婚関連の団体がやっているので、
婚活につながるかも・・・
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
■ 【全3回】IFM2017年度セミナー「感情の成熟と霊性の成長」
IFM(家族・結婚研究所)主催のキリスト聖書神学校で行われる全3回シリーズ
のセミナー
日時:第一回:2017年2月18日(土)
第二回:2017年4月8日(土)
第三回:2017年6月10日(土)
各テーマ、時間はチラシ参照
場所:CBSキリスト聖書神学校 名古屋市中村区太閤1-4-10
TEL:052-462-8331
主なゲスト・出演者:IFM代表 丸屋真也先生
参加費:全3回/16,000円
申込み方法:TEL:03-5422-7533(IFM事務所)
問い合わせ先:IFM家族・結婚相談所
TEL:03-5422-7533
http://www.ifm-soudan.org
その他注意事項・連絡先等:ますはお電話で参加希望をお伝えください
(定員30名)
※ご案内PDFチラシ
http://www.aichigospel.net/news/?p=2164
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
8月には関西でもやるようです。
IFM家族・結婚相談所というところは、
クリスチャンの家族、子育て、結婚のカウンセリングをやっているようです。
代表者の方も著書も多数出されているので、何か参考になるかもしれません。
(すいません、私自身はお会いしたことないのですが・・・)
いろんな参考情報をCCMではお伝えしていこうと思います。
あらゆる機会をいかしてください!
イベント情報を転載します。
結婚関連の団体がやっているので、
婚活につながるかも・・・
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
■ 【全3回】IFM2017年度セミナー「感情の成熟と霊性の成長」
IFM(家族・結婚研究所)主催のキリスト聖書神学校で行われる全3回シリーズ
のセミナー
日時:第一回:2017年2月18日(土)
第二回:2017年4月8日(土)
第三回:2017年6月10日(土)
各テーマ、時間はチラシ参照
場所:CBSキリスト聖書神学校 名古屋市中村区太閤1-4-10
TEL:052-462-8331
主なゲスト・出演者:IFM代表 丸屋真也先生
参加費:全3回/16,000円
申込み方法:TEL:03-5422-7533(IFM事務所)
問い合わせ先:IFM家族・結婚相談所
TEL:03-5422-7533
http://www.ifm-soudan.org
その他注意事項・連絡先等:ますはお電話で参加希望をお伝えください
(定員30名)
※ご案内PDFチラシ
http://www.aichigospel.net/news/?p=2164
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
8月には関西でもやるようです。
IFM家族・結婚相談所というところは、
クリスチャンの家族、子育て、結婚のカウンセリングをやっているようです。
代表者の方も著書も多数出されているので、何か参考になるかもしれません。
(すいません、私自身はお会いしたことないのですが・・・)
いろんな参考情報をCCMではお伝えしていこうと思います。
あらゆる機会をいかしてください!
あるある質問:それを聞かずしてお付き合いできるの?
ランチ会ででた質問、その2です。
結婚のヴィジョンとか、家族のこととか、条件に関するような大事なことを
おつきあいの前に聞きたい、
というか、
聞かずにお付き合いってしていいの?
聞かないと判断できないんじゃないの?
という質問。
まず、ここに含まれる思い込みが2つあります。
1つは、・・・この時点で何を判断するの?
そう、何を判断するのか?です。
その前に、婚活の出会いから結婚までの一般的なフローを確認しておきましょう。
出会い(初対面)
↓
数回会う
↓・・・・★
お付き合い(結婚前提)
↓
プロポーズ
↓
婚約
↓
結婚
で、今質問に上がっているタイミングは★の部分です。
この時点で判断するのは、「お付き合いするかどうか」です。
他の異性のことは考えず1対1で向き合う関係になる、というのが「お付き合い」です。
注意したいのは「結婚するかどうか」ではありません!
お付き合い=結婚 ではないのです。(いつの時代の話だ?!)
しかし、無意識にこれを思い込んでいるわけです。(←思い込み1つ目)
お付き合いしたら結婚しなきゃいけないんじゃないか、と。
そんなことない。お付き合いってなっても、別れてるカップルなんていっぱいいる。
そして、それは、それでいいのです。
そして、思い込み2つ目。
大事なこと、とくにプライベートな重要事項は
お付き合い前に聞いたほうがいい、という思い込み。
これは、はっきり言って、リスクが高すぎる!!と、私は思います。
よくわからない人に、信用できるかどうかわからない人に、そんな話できます?
できないですよね?
だから、大事な話をできなかったなぁ、と思いながら、1回もしくは数回会って終わりになっちゃうんです。「大事な話ができない人だったからダメだ」と。
大事な話は、お付き合いになった後で話してもいいんじゃないでしょうか。
お付き合い≠結婚 なんですから。
じゃあ、お付き合い前には何を考えたらいいのか?
この人に心を開けるかどうか?フィーリングにもなるけれど、肌感覚として、
その人と一緒にいてもいいと感じられるか、居心地がいいか、また会ってもいいと思えるか、ということです。
もちろん、そこをクリアして、おつきあいになって、その後に、
大事な話をして、あ、一緒にいるのはいいんだけど、結婚は難しいね、
てなることもあります。
それはそれでいいんです。
一度は結婚を思い浮かべたお互いです。別れても、その人の大事なことのために、遠くでそっと祈り合う友人になれると思います。
少し、肩の荷がおりたでしょうか?
お付き合い=結婚ではないです。
結婚に至るまでには、いくつものステップがあります。出口もあります。
だから、はじめから100点狙うようなことをしなくてもいいんですよ。
一見、非効率的ですよね。自分が知りたいこと聞き出す労力もかかるし、うまく聞き出せるかわかんないし。
でもね、私は、そこに人間らしさがあって、悪くないなって思うんです。文字には表せないコト、知りたいことよりもっと知るべき情報を得ることもあるから。
自分の知りたいことだけを知ろうとするというのは、自分本位になりやすい。
相手を思いやることを気付かされるのが、直で会うこと、会話を交わすことの良いところだと思うのです。
結婚のヴィジョンとか、家族のこととか、条件に関するような大事なことを
おつきあいの前に聞きたい、
というか、
聞かずにお付き合いってしていいの?
聞かないと判断できないんじゃないの?
という質問。
まず、ここに含まれる思い込みが2つあります。
1つは、・・・この時点で何を判断するの?
そう、何を判断するのか?です。
その前に、婚活の出会いから結婚までの一般的なフローを確認しておきましょう。
出会い(初対面)
↓
数回会う
↓・・・・★
お付き合い(結婚前提)
↓
プロポーズ
↓
婚約
↓
結婚
で、今質問に上がっているタイミングは★の部分です。
この時点で判断するのは、「お付き合いするかどうか」です。
他の異性のことは考えず1対1で向き合う関係になる、というのが「お付き合い」です。
注意したいのは「結婚するかどうか」ではありません!
お付き合い=結婚 ではないのです。(いつの時代の話だ?!)
しかし、無意識にこれを思い込んでいるわけです。(←思い込み1つ目)
お付き合いしたら結婚しなきゃいけないんじゃないか、と。
そんなことない。お付き合いってなっても、別れてるカップルなんていっぱいいる。
そして、それは、それでいいのです。
そして、思い込み2つ目。
大事なこと、とくにプライベートな重要事項は
お付き合い前に聞いたほうがいい、という思い込み。
これは、はっきり言って、リスクが高すぎる!!と、私は思います。
よくわからない人に、信用できるかどうかわからない人に、そんな話できます?
できないですよね?
だから、大事な話をできなかったなぁ、と思いながら、1回もしくは数回会って終わりになっちゃうんです。「大事な話ができない人だったからダメだ」と。
大事な話は、お付き合いになった後で話してもいいんじゃないでしょうか。
お付き合い≠結婚 なんですから。
じゃあ、お付き合い前には何を考えたらいいのか?
この人に心を開けるかどうか?フィーリングにもなるけれど、肌感覚として、
その人と一緒にいてもいいと感じられるか、居心地がいいか、また会ってもいいと思えるか、ということです。
もちろん、そこをクリアして、おつきあいになって、その後に、
大事な話をして、あ、一緒にいるのはいいんだけど、結婚は難しいね、
てなることもあります。
それはそれでいいんです。
一度は結婚を思い浮かべたお互いです。別れても、その人の大事なことのために、遠くでそっと祈り合う友人になれると思います。
少し、肩の荷がおりたでしょうか?
お付き合い=結婚ではないです。
結婚に至るまでには、いくつものステップがあります。出口もあります。
だから、はじめから100点狙うようなことをしなくてもいいんですよ。
補足:
紹介制の1対1お見合いの場合は、大抵会う前に、あらかじめプロフィール交換があります。だから気になることはある程度そこで知ることができます。
パーティーや知り合いの紹介(とりあえず会う感じの)の場合は、プロフィール交換がありません。だから、会った後に、お互いのプロフィールを知り合うというプロセスが必要になります。一見、非効率的ですよね。自分が知りたいこと聞き出す労力もかかるし、うまく聞き出せるかわかんないし。
でもね、私は、そこに人間らしさがあって、悪くないなって思うんです。文字には表せないコト、知りたいことよりもっと知るべき情報を得ることもあるから。
自分の知りたいことだけを知ろうとするというのは、自分本位になりやすい。
相手を思いやることを気付かされるのが、直で会うこと、会話を交わすことの良いところだと思うのです。
2017年1月18日水曜日
あるある質問:こんなこと言っていいの?
さて、ランチ会の中で出た話題、その1です。
リラックスした交わりの中で、Aさんがあかしてくれた一面がすごくおもしろかったのです。
「実は、映画が好きで、かなりサスペンスでホラーなやつが好きで、
あ、あと、ナンプレをひたすらやって楽しむ時があります。」
彼女が、パーティーやお見合いで言っている趣味は「読書と料理、インドア派です」
ただの、読書好き、料理できる、インドア・・・こういう女性はいっぱいいる。
だけど、ちょっと変わった趣味があるのは、実はとてもおもしろい。
なにより、相手の印象に残る。
満面の笑顔でホラーが好きといい、ウキウキしながらナンプレをやる仕草までして語る。
話の内容がどうというより、そう言う彼女の様子が、なんともかわいく微笑ましい。
直接会っての会話は、言葉そのものより目と耳と肌で感じる情報が印象として上回る。
だから、「ホラー」や「ナンプレ」に若干引きつつも、彼女の明るさと楽しさとかわいさのほうが受け手に入ってくるのだ。
参加者一同が、ほっこりして、笑った。
「Aさん、おもしろい!そういうとこいいじゃん!!」
「え!?いいんですか?!こういうの出しちゃいけないと思ってた。」
クリスチャンだから、清らかで、落ち着いていて、真っ白な感じでいなければいけない・・・そういうふうに見せなきゃいけない、と思っている人がいる。
でも、これは、少なくともお見合いパーティーなどでは、全く印象に残らない。
(飛び抜けて、清らかで落ち着いていて真っ白なら別として)
それよりも、少〜し人間臭いあなたらしさを見せたら、それは魅力になったりもする。
ちょっとマニアックなところ、ちょっと崩れたところ、ちょっと変わったところ、ちょこっとテンション高いところ・・・
それをあなたが出すことで、相手もほろっと自分を開示してくれて、オープンな会話ができるかもしれない。
ちなみに、私は人前で緊張しそうな時、思い出すことにしている。
クリスチャンは罪人の集まり、罪を自覚した人の集まりじゃん・・・と、
ちなみに、Aさん、アイドルも好き。ファン活動のために仕事も頑張れるのだ!
でも、「そういう自分はいけない」と思っていた。
そんな彼女の真横で、結婚を控えたカップルが
彼女「え、こないだコンサートいったばかりだけど・・・」
Aさん「え!それ、彼氏さん、それいいんですか?」
彼氏「え、別にいいですよ。一緒には行かないけど」
そんなものである。
ちなみに、参加した男性陣に聞いてみたら
「別に好きなものは好きで、いいんじゃない?」
とのことだった。もちろん、結婚生活を脅かすほどののめり込みは困るけど。
でも、ほとんどの人はそのくらい常識はあるはず。結婚したらセーブしようと思っているだろう。
これ、実は、男女逆もしかり。
バイクや車が好きな男性は少なくない。でも、結婚したらセーブする、とほとんどの男性は考えている。
お金がかかりそうな趣味を持っているというだけで、疑いの目で見る女性もいるけど、
それは想像が先走りすぎではないだろうか。
結婚したら、好きなものを好きでいることを、あきらめなければいけないのだろうか?
あなたが何が好きかということが、あなたの個性を作っているのに。
それを隠さなければ、好きになってもらえないのだろうか?
そんな息苦しい関係の結婚は、できたとしても、幸せなのだろうか?
出し方(表現)は大事。初対面で、いきなり豪速球は投げちゃダメ。
でも、スパイスとして、あなたが好きなこと(マニアックでもよし)を話に出したら
二人の会話は盛り上がるかもしれない。
ジャブ打つように出すことによって、そのパンチを受け止められる人を発見できるかもしれない。
(あ、でも、政治と社会と神学論の話はやめましょう。それは、結婚してからにしましょう。)
「もしかして、ちょっと引かれちゃうかもしれないんですけど・・・実は〇〇も好きです。」と、照れながら言う姿
・・・想像するだけでカワイイ、と私は思う。
もし、それでも引かれたらこう言えばいい
「・・・なーんちゃって♪すいません。
あ、なにか、好きなこととか最近はまってるコトかあります?(質問返しの術)」
ちなみに、私は婚活の時、語れるちょいマニアック話を貯めていた。
「文房具がすき、特にノートの紙質を触って比べて萌える。一番はLIFEというノート。」「できればあらゆるメーカーのえんぴつを集めて並べたい」とか「お笑いやコントが好き。ラーメンズって知ってます?」とか、
「絵を描くのが好きだけど、色を塗ると必ず台無しにしてしまう」とか、「猫と会話ができます(できるつもり)」とか、「建物のとくに城とかの建造美を愛でるのが好き」とか・・・。
これらのネタは、今の旦那さんとお付き合いしている時の会話にも使えた。
ちなみに、旦那さんも同じくらいマニアックさを持ち合わせていた。
「新幹線」「駅のホームのチャイム」「車のエンジン音」「道路を走る感じ」などなど・・・
リラックスした交わりの中で、Aさんがあかしてくれた一面がすごくおもしろかったのです。
「実は、映画が好きで、かなりサスペンスでホラーなやつが好きで、
あ、あと、ナンプレをひたすらやって楽しむ時があります。」
彼女が、パーティーやお見合いで言っている趣味は「読書と料理、インドア派です」
ただの、読書好き、料理できる、インドア・・・こういう女性はいっぱいいる。
だけど、ちょっと変わった趣味があるのは、実はとてもおもしろい。
なにより、相手の印象に残る。
満面の笑顔でホラーが好きといい、ウキウキしながらナンプレをやる仕草までして語る。
話の内容がどうというより、そう言う彼女の様子が、なんともかわいく微笑ましい。
直接会っての会話は、言葉そのものより目と耳と肌で感じる情報が印象として上回る。
だから、「ホラー」や「ナンプレ」に若干引きつつも、彼女の明るさと楽しさとかわいさのほうが受け手に入ってくるのだ。
参加者一同が、ほっこりして、笑った。
「Aさん、おもしろい!そういうとこいいじゃん!!」
「え!?いいんですか?!こういうの出しちゃいけないと思ってた。」
クリスチャンだから、清らかで、落ち着いていて、真っ白な感じでいなければいけない・・・そういうふうに見せなきゃいけない、と思っている人がいる。
でも、これは、少なくともお見合いパーティーなどでは、全く印象に残らない。
(飛び抜けて、清らかで落ち着いていて真っ白なら別として)
それよりも、少〜し人間臭いあなたらしさを見せたら、それは魅力になったりもする。
ちょっとマニアックなところ、ちょっと崩れたところ、ちょっと変わったところ、ちょこっとテンション高いところ・・・
それをあなたが出すことで、相手もほろっと自分を開示してくれて、オープンな会話ができるかもしれない。
ちなみに、私は人前で緊張しそうな時、思い出すことにしている。
クリスチャンは罪人の集まり、罪を自覚した人の集まりじゃん・・・と、
ちなみに、Aさん、アイドルも好き。ファン活動のために仕事も頑張れるのだ!
でも、「そういう自分はいけない」と思っていた。
そんな彼女の真横で、結婚を控えたカップルが
彼女「え、こないだコンサートいったばかりだけど・・・」
Aさん「え!それ、彼氏さん、それいいんですか?」
彼氏「え、別にいいですよ。一緒には行かないけど」
そんなものである。
ちなみに、参加した男性陣に聞いてみたら
「別に好きなものは好きで、いいんじゃない?」
とのことだった。もちろん、結婚生活を脅かすほどののめり込みは困るけど。
でも、ほとんどの人はそのくらい常識はあるはず。結婚したらセーブしようと思っているだろう。
これ、実は、男女逆もしかり。
バイクや車が好きな男性は少なくない。でも、結婚したらセーブする、とほとんどの男性は考えている。
お金がかかりそうな趣味を持っているというだけで、疑いの目で見る女性もいるけど、
それは想像が先走りすぎではないだろうか。
結婚したら、好きなものを好きでいることを、あきらめなければいけないのだろうか?
あなたが何が好きかということが、あなたの個性を作っているのに。
それを隠さなければ、好きになってもらえないのだろうか?
そんな息苦しい関係の結婚は、できたとしても、幸せなのだろうか?
出し方(表現)は大事。初対面で、いきなり豪速球は投げちゃダメ。
でも、スパイスとして、あなたが好きなこと(マニアックでもよし)を話に出したら
二人の会話は盛り上がるかもしれない。
ジャブ打つように出すことによって、そのパンチを受け止められる人を発見できるかもしれない。
(あ、でも、政治と社会と神学論の話はやめましょう。それは、結婚してからにしましょう。)
「もしかして、ちょっと引かれちゃうかもしれないんですけど・・・実は〇〇も好きです。」と、照れながら言う姿
・・・想像するだけでカワイイ、と私は思う。
もし、それでも引かれたらこう言えばいい
「・・・なーんちゃって♪すいません。
あ、なにか、好きなこととか最近はまってるコトかあります?(質問返しの術)」
ちなみに、私は婚活の時、語れるちょいマニアック話を貯めていた。
「文房具がすき、特にノートの紙質を触って比べて萌える。一番はLIFEというノート。」「できればあらゆるメーカーのえんぴつを集めて並べたい」とか「お笑いやコントが好き。ラーメンズって知ってます?」とか、
「絵を描くのが好きだけど、色を塗ると必ず台無しにしてしまう」とか、「猫と会話ができます(できるつもり)」とか、「建物のとくに城とかの建造美を愛でるのが好き」とか・・・。
これらのネタは、今の旦那さんとお付き合いしている時の会話にも使えた。
ちなみに、旦那さんも同じくらいマニアックさを持ち合わせていた。
「新幹線」「駅のホームのチャイム」「車のエンジン音」「道路を走る感じ」などなど・・・
2017年1月15日日曜日
CCMランチ会ありがとうございました
1/14のCCMランチ会、無事に終えました。
主催夫婦含め、11人の参加でした。
交わるにはちょうどいい人数でした。
皆、ランチ持参。お弁当作ってきた方もいれば、買ってきた方もおり、
皆で食べるお菓子を用意してくださった方もいました。
感謝です。
(が、ゴミを会場に捨てられないので、今後は持ってきたけど余ったもの、ゴミはご自身で片付けるルールにしようと思います♪)
教会の中では話せない悩みや、実際はどうなの?他の婚活の人たちはどうなの?
カップルになった人はどうだったの?という、めっちゃ聞きたいお話というのを
楽しくかわすことができました。
参加してくれた婚約中カップルのお二人はとてもいい証となって、体験談を話してくださいました。
リアルな声を聞くのが一番ですね。(しかも鮮度が高い)
そして、その日初めて会った仲間にもかかわらず、悩み落ち込んでいる人には
皆で励ましの言葉をかけるという、とてもあたたかい、飾らないやさしさの空気が
そこにあったことも、主催者としては嬉しかったです。
みんな悩んでいる、みんなコンプレックスがある、みんな試練と忍耐と挑戦がある。
遠くに仲間、兄弟姉妹がいて、少し同じ気持ちを共有している。
そう思えることで、人って少し勇気がわく。
CCMを立ち上げたころの初心を思い出しました。
CCMはオフ会です。
いろんなところで婚活していてよくて、でも表舞台では出せない、話せない、聞けないことを分かち合う、オフステージの場。
そこで出会ってもいいし、そこで励ましを受けて、また婚活とかクリスチャン生活をがんばれればいい。
2017年のCCMの方針を神様に見せてもらったように思います。
また、こういった交わり会をやりたいと思います。
もちろん、オンステージ(お見合いパーティー)も、やりたいと思います。
ぜひ、ご参加くださいね。
あ、後日、今回のランチ会でも話題になったいくつかの質問などを
ブログでも取り上げてみたいと思います。
お楽しみに。
そうそう、オフ会、交わり会に参加できないけど、
悩んでる、相談したい!という方のために、窓口を作りました。
================================
クリスチャン婚活・結婚相談メール
CCMに参加したこともある方もない方も、
クリスチャンの結婚や婚活について悩みや相談を受け付けています。
お気軽にご相談ください。
<ご相談フォームはコチラ>
================================
これからも、どうぞよろしくお願いします。
主を仰ぎつつ。
主催夫婦含め、11人の参加でした。
交わるにはちょうどいい人数でした。
皆、ランチ持参。お弁当作ってきた方もいれば、買ってきた方もおり、
皆で食べるお菓子を用意してくださった方もいました。
感謝です。
(が、ゴミを会場に捨てられないので、今後は持ってきたけど余ったもの、ゴミはご自身で片付けるルールにしようと思います♪)
教会の中では話せない悩みや、実際はどうなの?他の婚活の人たちはどうなの?
カップルになった人はどうだったの?という、めっちゃ聞きたいお話というのを
楽しくかわすことができました。
参加してくれた婚約中カップルのお二人はとてもいい証となって、体験談を話してくださいました。
リアルな声を聞くのが一番ですね。(しかも鮮度が高い)
そして、その日初めて会った仲間にもかかわらず、悩み落ち込んでいる人には
皆で励ましの言葉をかけるという、とてもあたたかい、飾らないやさしさの空気が
そこにあったことも、主催者としては嬉しかったです。
みんな悩んでいる、みんなコンプレックスがある、みんな試練と忍耐と挑戦がある。
遠くに仲間、兄弟姉妹がいて、少し同じ気持ちを共有している。
そう思えることで、人って少し勇気がわく。
CCMを立ち上げたころの初心を思い出しました。
CCMはオフ会です。
いろんなところで婚活していてよくて、でも表舞台では出せない、話せない、聞けないことを分かち合う、オフステージの場。
そこで出会ってもいいし、そこで励ましを受けて、また婚活とかクリスチャン生活をがんばれればいい。
2017年のCCMの方針を神様に見せてもらったように思います。
また、こういった交わり会をやりたいと思います。
もちろん、オンステージ(お見合いパーティー)も、やりたいと思います。
ぜひ、ご参加くださいね。
あ、後日、今回のランチ会でも話題になったいくつかの質問などを
ブログでも取り上げてみたいと思います。
お楽しみに。
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