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2019年6月8日土曜日

結婚の新しい意義

少子化だ・・・とか
生涯未婚率があがった・・・とか
問題としてあげられ、
婚活する人、あるいは独身者にはやたらとプレッシャーを感じてしまうかもしれません。

でも、

知ってます?

日本の生涯未婚率は
江戸時代から明治初期まで
もっともっと高かったんです。
ちなみに離婚率も高かったそうです。

明治に入り、民法で庶民の結婚について定められて初めて
「結婚しましょう。夫婦は基本添い遂げましょう。」
という流れができて
そこから日本の結婚率は上がっていったのだとか。

ほとんどの人が結婚する
とか
妻が夫の扶養に入る
とか
そういうような常識が出来上がったのは
日本の歴史の中では
わりと最近のこと・・・なのです。

100年くらい前までは
結婚しない人があちこちにいて当たり前、だったわけです。


何が言いたいかと言うと

常識に外れたくないから、結婚する・・・
みんなするから、とか、当たり前だから、結婚する・・・

という概念によってプレッシャーを感じる必要はないんじゃない?

ということ。

その代わり

新しい結婚の意義を見つけ出すべきだと思います。

なんのために結婚するのか?したいのか?

例えば、

結婚してもいいし、しなくてもいい
その選択に、だれもあなたを責めたり、蔑んだりもしない

その上で、
あなたは、結婚したいか?なぜしたいか?

内側からの理由づけを、自分なりに見つけてみてはいかがでしょう?

そして、その理由と聖書を照らしてみて
納得いったら
どんな選択にしても
きっと前に進みやすくなるんじゃないでしょうか。

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