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2018年11月15日木曜日

まず自分のことをやる


自分が婚活中でありながら、
ほかの婚活者の手伝いみたいなことをしようとする人がいます。

自分が婚活中でありつつも、
ほかの婚活者に、
アドバイスをしたり
サポートをしたり
リードをしようとしたり


これは、一見、親切な行為のように見えるかもしれません。

もちろん、親切心でやっていることと思います。


でも、その行動が、他の婚活者にどんな印象を与えるかというと……

「あの人は、自分の婚活をあきらめたのかな?」

「なぜ、仲人みたいなことをしているの?」

「なんか…上から見られてる気がする…」

なのです。

これは、大きな損ですよね。

残念ながら
「リーダーシップがある」とか
「頼りがいがある」とか
「親切だ、うれしい」
とは、ほとんど思ってもらえないんです……。

これでは、婚活において、ご自身のアドバンテージがとれません。


さらに、
「他者のために…」をやりすぎると
自分の問題から目をそらすキッカケ
を増やすことにもなります。

これも、あまりよくない・・・。


婚活は 
まず、自分のことをガンバル!!
自分の人生と神様と向き合う!!!
これらをとことんやることです。

婚活は、
自分の人生と、自分の人生に関わる神とに
とことん向き合う最大の機会なんです。
人として、クリスチャンとして、大きく成長するチャンスでもあります。

「自分を愛するように隣人を愛せよ」という言葉は
「自分を愛する」という前提に成り立ちます。
主にあって自分と自分の人生を愛し大切にする。その意味で、結婚を真剣に考える。

ここから逃げてはいけないと思うのです。

必要な自己投資はするべきです。

婚活では、
まず自分のこと、
自分のためにとことん祈り、
自分のために考え、
自分のためにお金や時間を費やしてほしいです。


私自身も
この婚活サポートの活動は
自分が結婚してからはじめました。

自分が婚活中のときは
仲人やサポートしてくれる人が良き働きができるようにと祈って
あとは委ねていました。

仲人さんやサポートしてくれる人にとって
何よりの喜びは
私が結婚に導かれ笑顔で報告すること
だと思っていました。

だから、自分のことにまず集中しました。


今、サポートする側になって

やはり一番嬉しく、励ましとなるのは
その人が必死で自分自身と神に向き合っている姿
そして、笑顔で結婚の報告してくれることです。

結婚を含めて
与えられた人生、預けられた命と時間を、
責任を持って最大限に取り扱うことができますように!




2018年11月12日月曜日

婚活が長引く兆候

この言葉が出ると、

「あぁ、婚活長引くかもしれないなぁ・・・」
と、サポーターとしての経験上、思うことがあります。

もちろん、出るタイミングにもよります。
お見合い後何回か会ってみた結果だったり、
それぞれに努力したのちに出るなら
この範疇ではないのだけれど

例えば、
最初のお見合い直後の感想とか
パーティーで数分話した感想とか
これまでお見合いした全ての相手に対して…とか


この言葉が出ると
「あぁ・・・」と思うのです。


それは


「相手が〇〇してくれなかった。」
「相手から〇〇してくれない。」

これが最初に出てきたら、
あぁ、この人は婚活が長引くかもなぁ…
と思うのです、正直。


人としてはその心情はわかります。
そう感じる事実もあったのだと思います。

でも、
クリスチャンのメンタリティーとしては・・・・
なんだか寂しい気持ちになるのです。


「それで何事でも、自分にしてもらいたいことは、他の人にもそのようにしなさい。
 これが律法であり預言者です。」  マタイの福音書 7章12節

「人にしてもらいたいと思うことを、人にもしなさい。
 
 自分を愛してくれる人を愛したところで、あなたがたにどんな恵みがあろうか。
 罪人でも、愛してくれる人を愛している。
 
 また、自分によくしてくれる人に善いことをしたところで、どんな恵みがあろうか。
 罪人でも同じことをしている。

 返してもらうことを当てにして貸したところで、どんな恵みがあろうか。
 罪人さえ、同じものを返してもらおうとして、罪人に貸すのである。

 しかし、あなたがたは敵を愛しなさい。
 人に善いことをし、何も当てにしないで貸しなさい。
 そうすれば、たくさんの報いがあり、いと高き方の子となる。
 いと高き方は、恩を知らない者にも悪人にも、情け深いからである。

 あなたがたの父が憐れみ深いように、あなたがたも憐れみ深い者となりなさい。」
       ルカによる福音書6章31~36

これが
クリスチャンとしては、かなり基本のメンタリティーではないかと思うのです。
でも、それが、果たして実践において活きているのか・・・。
婚活は、まさにそれが試される場所だと思います。
婚活を通して、神様は私たちを訓練してくれます。

クリスチャン婚活は、
クリスチャン限定で出会う婚活ではなく
クリスチャンらしく婚活すること、だと思います。

プライベートだからこそ、自分の本質が出ます。

聖書のみことば、そこから語りかけられる神様の思い、願いと
自分のメンタリティーをちゃんと向き合わせて
一致に近づいていく時
神様はご計画を成し遂げてくれるのではないか・・・と思います。


2018年11月9日金曜日

一度断ると次がなかなか・・・のカラクリ

結婚相談所に登録して
面談し、プロフィールを提出し
マッチングしてもらって
紹介してもらい

お見合いをして

お断りすると

その次がなかなか紹介してもらえない・・・


という体験をしたことがあるかもしれません。


断ったから、仲人に嫌われたのかな…
相手の人からすごく悪く言われたのかな…
神様からの罰かな…

など、
いろいろ思うかもしれませんが・・・・


ここでちょっと相談所の裏話
この現象のカラクリを・・・
ばらしてしまいましょう。



話は簡単です。



紹介された人を断ったあと、次がなかなか紹介されないのは


紹介された人(あなたが断った人)が、
その時点で「最良、最上の人」だったから




相談所としては、
その時点であなたの希望に近いと思われる最上の人を探し出し
最上の人から紹介します。
(もっといい人がいるのにあえてそうではない人を紹介する
・・・ということはありえませんよね?)

それが「お断り」となると
当然、
2番目、3番目、もしくは、希望にはほとんど合わないだろうけど・・・
という人しか残っていません。

相談所としては

最上の人が断られたのに、さらにそうでない人を紹介しても当然断るだろうなぁ、
最悪「全然希望に沿った人を紹介してくれない!どんどん悪い人を紹介してくる!」
と文句を言われるかもしれない・・・

と思います。

そうすると
「新しい人が入ってくるのを待っていただこう」
ということになり
自然に”待ち”状態になります。


その相談所が、どんどん新しい入会者が入ってくるような
いわば回転率の高いところであればいいのですが、
そうでもない場合はこの”待ち”が長くなります。


これが、カラクリ
これが、実情です。


悪意も、罰も、ありません。


相談所は、できる限りの最良のマッチングを考え提案します。
限られた範囲の中で、最上の人をあなたに紹介してくれます。
カウンセリングを通して
現状、希望条件、将来性、ポテンシャルを先の先まで考慮して
できる限りの最速で紹介をします。

ですから

今、目の前に置かれた人がいるならば
現時点、現状況でその人が一番オススメな人です。

目の前の人を見て
「もっといい人がいるかも・・・」
と思うかもしれません。

確かに、いるかもしれません。

でも、その時点で、相談所には「もっといい人」はいない可能性が高いのです。
いるとしたら、もっともっと先になる・・・可能性が高いのです。

1ヶ月後?3ヶ月後?
1年後?3年後?10年後?
わかりません。

そして、その間に、自分も確実に年をとっていきます。

だから
相談所の人は
「よくよく考えてね」
「2、3回は会ってよくお話しして考えてね」
「よくよく祈ってね」
と、口すっぱく言うのです。

できれば、1日でも早く結婚してほしいと願うから・・・。


これが

カラクリです。


できれば
近視眼的にならないで
広く遠い視野を持って
結婚を考えていただき
目の前の人を愛を持って見て
ゆっくりじっくり考えてほしいなぁ
と思います。


箴言13:15
「 深い 思慮 は 好意 を 生む。」

箴言15:22,23
「よく相談しなければ、 計画は倒れる。多くの助言者によって、それは成功する。
適切な返事をすることは、その人の喜び。時宜にかなったことばは、なんと麗しいこと か。」


2018年11月5日月曜日

ONLINE学び会〜クリスマスシリーズ〜

<ONLINE学び会〜クリスマスシリーズ〜実施!>

11月11日から、オンライン学び会第4弾をスタートします。
テーマは「クリスマス」
ハーベストタイム ミニストリーズのメッセージステーションより
クリスマスシリーズのメッセージを聴きながら、感想をLINEグループで分かち合います。
https://message-station.net/episode/cat_episode/christmas-message/

婚活や結婚の土台となる「聖書」それをしっかり心に蓄えていくために、
一人ではなく仲間と一緒に、学び、分かち合い、祈りあっていきませんか?

参加希望者は info@netzerministry.com へ
タイトル「オンライン学び会4 参加希望」
本文に「名前、LINE ID、LINEネーム」をご記入の上
メールをお送りください。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
昨年10月からオンライン学び会を始め
第一弾、第二弾、第三弾と続けてまいりました。

常に、聖書について学び、分かち合う日々・・・

大変だけど、とても充実した時間でした。

10月は学び会がなく・・・
来年は私自身が出産となるため、今後の学び会をどうするか・・・
悩み、祈り、考えていました。

また9月で、
約2年半にわたるハーベスト聖書塾での学びを無事修了しました!

神の言葉を通して、それを学ぶことを通して、
たくさん考え、たくさん気づき、たくさん祈った日々でした。

やっぱり・・・日々の生活の中で、
真剣に聖書に向き合っていくことって・・・大事だ。

自分の中の霊的乾きも感じました。


正直、11月、12月はすごく忙しいし、体も辛いんだけど
霊の養いがほしい!!!

できる限りやりたい・・・。

そう思って、今年最後のオンライン学び会、やります!!


今回は、特典はありません。

純粋に、一緒に聖書と向き合い、ともに分かち合い、祈り合いたい
という方だけで、
グループデボーションをやる・・・という感じです。

参加、お待ちしております♪

2018年10月29日月曜日

祈りノート

前回のKCM交わり会(祈り会)のテーマでもあった
『祈りノート』について

少しだけお分かちします。

たぶん、みなさんそれぞれに祈りノートを作ったことがあると思います。

いろんな方法があると思うのですが、今回ご紹介するのも
きっと、わりと、ありきたり・・・

と思われるかもしれません(^ ^;)

けど、シンプルな中に、結構意味を込めました。



まず、

祈りノートは 2冊 用意します。

1冊は「自分のとりなし」もう一冊は「他者のとりなし」用です。

「自分用祈りノート」
これは、自分のことを正直に書きます。
誰にも見せないものなので、言いたいこと書きまくってOKです。
もちろん、神様はみているけれど、ここは絶対にカッコつけずにぶっちゃけましょう。
悩んでいること、ムカついたこと、 誰にも言えないこと、もちろん感謝なことでも。

それらを、できるだけ
箇条書きにして、見開いた左のページに書きます。

箇条書きにするのは、自分の考えていることを整理する練習です。
はじめは長い文章でもいいです。が、できるだけ、内容別に分けられるといいと思います。
問題を整理する・・・ために、文字化、文章化するのです。 

とりあえずすっきりするまで、思いの丈を書きます。

一回休憩を入れます。心を落ち着けます。
もう一人のアドバイザーとしての自分を用意します。

再びノートを見ます。
箇条書きにした内容に対して、その右側に
「神様だったらどう言うかな?」 と想像して、お返事やアドバイスのコメントを書きます。
ベストなのは、『みことば』です。
その問題や悩みに対してアドバイスとなるみことばを必死に探して、書きます。

大事なのは「ひらめき」ではなく「探す」こと。
ひらめきの怖いのは、自分の都合から思考が離れられないところなのです。
客観性をできるだけだすために、聖書を開いたり検索したりして「探す」
もし自分の中に、正しいみことばの理解と蓄積があればそれを「思い出す」こともできると思います。

すぐに見つからない時は、時間をかけてOKで
「神様、最適なみ言葉を教えてください!」と祈る。
礼拝のメッセージとかで、ふと語られ響いたりします。

神様からのアドバイス、お返事を知るために
「聖書の学び」は本当に大事だと思います。
またそれが、祈りノートの継続にもつながってくるかと思います。


さて、もう一冊
「他者用祈りノート」

これは、他者のためのとりなしの祈りです。
思い出す人の名前と祈りの内容(具体的かつ簡潔に)を
箇条書きにして、見開きの左に書きます。

思い出すたびに追加していっていいです。

そして、本当に、とりなしの祈りの時間をもち、祈ります。

簡単で構いません。早口で構いません。浅くて構いません。
一つ一つを深く祈ることも大事ですが、いろんな人へ想いを馳せることも大事。
この場合は、後者の練習になります。
一つのことにこだわってしまう、思い込んでしまうタイプの人は、特にこの練習がオススメです。

不思議なもので、祈っていくと
「結果」が示されていきます。

祈っていた人の近況を知るとか、突然メールが来るとか、状況が変わった連絡が来るとか・・・。 

その「結果」を、右ページに書いていきます。

神様のお働きを見ることができて、結構感激します。


2冊に分けるのは、
どろっとした自分と、他者をおもいやる自分を、あえて混在させないためです。
どちらも自分です。でも、それを混ぜてしまうと、自己嫌悪に陥って混乱したりして
祈れなくなってしまうことがあります。

落ち着いて自分と向き合うため、落ち着いて他者と向き合うため
落ち着いて祈るために
ノートを2冊に分けます。


また、
「自分用祈りノート 」は特におすすめです。

ときどき、悩みやもやもややイライラを文章がまとまらないまま、精査しないまま
SNSに投稿したり、メールで送りつけてくる人がいます。
でも、それは、他者にアウトプットしても何の益にもなりません。 
コミュニケーションのきっかけにもなりません。
人を嫌な気分にするだけ、かえって嫌われるだけ・・・。
婚活においてはさらに悪影響にしかなりません。

参加されていた心理カウンセラーの方が言っていましたが、
「セルフカウンセリング」 力が必要だと思うのです。
もっと言えば、神様にまずカウンセリングしてもらい、問題を整理し、解決すること。
(そのために聖書があり、教会があります)

「自分用祈りノート」はその一つの手段になります。


よかったらぜひ、やってみてくださいね♪

BiblePage

2018年10月26日金曜日

12/1リベカさんが東京でお見合いパーティー開催!

主の御名を讃美します。

CCMも協力関係にある「リベカ」 さんが
10月に引き続き12月にもお見合いパーティーを開催するそうです。

↓↓↓   詳細は ↓↓↓
https://ameblo.jp/pastorswife/entry-12414526146.html
 今回は、「交流・トーク」がメインの回になるそうですよ!!

10月の回は、定員50名にも関わらずあっという間にキャンセル待ち状態になるほど
たくさんの人が参加するパーティーです。
全国からいらっしゃるので、出会いとしても広がりが期待できそう!

オファーのサポートもすごく丁寧で、一人ずつカップリング、マッチングしてくれます。

(KCMやCCMでは、連絡先を一つでも多く交換してほしいので、ざっと一覧をお渡しし
そのあとの進め方は個々人にお任せするスタイル。)

丁寧な分、一人ずつ進める・・・ので、この場合は、
オファーをできるだけ多く出した方がチャンスが増えそうですね。うんうん。


パーティーでの会話術、服装、モチベーションの保ち方、
パーティーからお見合いへの進め方など
詳しいことを事前に勉強したい!!!という方は、
ご連絡ください。
1時間1000円で、Skypeカウンセリングします。

意外と「自分はできてる」と思っている人がいるんですが、
できてるはずなのに、結果としてうまくいっていない・・・ということはありませんか?
誰も言ってくれない盲点、ここが方向性が違ってるんだよ、
というところもご指摘します。

info@netzerministry.com へ
タイトルを「お見合い事前カウンセリング」
本文に「お名前、連絡先、一番準備したい点」をご記入の上、ご連絡ください。

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2018年10月2日火曜日

自立とは依存のかたちを変えること

先月いっぱいで
約2年半にわたるハーベスト聖書塾での聖書の学びの全過程を終えました。

婚活サポート、相談を受ける中で、どうしても必要を感じて始めた聖書の学び。
「聖書を土台とした婚活だってのに、聖書がわからなくちゃぁどうしよもない!」
そう思い、取り組んだのでした。
最初の4ヶ月はスクーリング・・・当時私は岐阜にいて、東京まで月一で通いました。
その後は通信教育。学んではレポート、添削返却、学んではレポート、レポート、レポート・・・な2年半でした。
レポート提出のたびに毎回心臓が縮こまりました。返却されるレポートには先生のフィードバックがちゃんとあって、理解を確かめることができました。
知らなかったこと、わからなかったこと、疑問に思っていたことがどんどん明確になって、腑に落ちて、自分の中で聖書や神様のことが整理して理解できるようになって。
その納得と発見がおもしろくて、本当に有意義な2年半でした。

そして、
このがっつり聖書の学びが終わるとほぼ同時に、
子どもを授かったのです。

神様のご計画って、すごいでしょ・・・。感服・・・m(_ _)m

けれど
正直、学びグセがついてしまい、レポートの日々が終わってしまうのが寂しい・・・・。

ということで、出産までの数ヶ月で
できそうな、新しい学びに手を出しています。

その一つが

「幼児心理アドバイザー」の勉強

これも、本当におもしろいです。

「人が育つということは・・・」
について、本当にハッとさせられることがいっぱいです。

まだまだ、入口ですが、
その中で衝撃だった一言

『自立とは、依存のかたちを変えること』

!!!!!


婚活においてもよく出てくるワード「自立」

「自立」
というと、みなさん、どんなイメージを持ちますか?

・ひとりでなんでもできる
・ひとりで生活をちゃんとしていける
・人に頼らず自分で立つことができる

結婚相手の希望としても
「自立した人がいい」
という声を聞きます。
その意味するところは、おそらく
「一人でも生きていける力、働く力や家事などの生活力がある人」
といったところではないでしょうか。

けれど、
実は、
この希望を出す人、
あるいは
この自負がある人
ほど
なんか・・・結婚に・・・導かれにくい・・・
みたいな傾向があって(- -)

何だろうなぁ、と思っていたんです。

けれど、

そもそも「自立」の概念が違ったのだ!ということに気づかされました。

自立とは

「ひとりで立つことではなく
 社会の中でどのような<依存のかたち>を選んでいくか
 どのような関係性の中で生きるのかを自分で選んでいくかということ」

と表現されていました。

人は、ひとりでは生きていけない

それは、
生まれたばかりの赤ちゃんも、
ちょっと育った幼児も
少年も
青年も
大人も
壮年も
老人も
・・・一生そうなのです。

必ず誰かと関係して、誰かに頼って、頼られて、助け合いの関係の中で
私たちはやっとこさ生きていっている

その関係のかたちが
成長(発達)過程や環境で変わるだけ・・・

そして
大人になったら、それを自分で選んでいくという一面がある
というだけのこと


私としては
妙に納得しました。

「それで人はその父と母を離れて、妻と結び合い、一体となるのである。(創世記2章24節)」というみことばを思い出します。

父と母(の子)という家庭内での依存関係から離れて
妻(夫)という新しい依存関係の中に入り、新しい一つの家庭を築く・・・。

新しい<依存のかたち>へとシフトしていく




どうでしょう??

婚活で「自立」は必須だと思います。

その「自立」とは

「依存のかたちを変えること」

「社会の中でどのような<依存のかたち>を選んでいくこと」


こう考えると

すこし

婚活観が変わってくるかもしれませんね。