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2019年10月16日水曜日

神の御心は何か・・・見分けるようになります

主の御名を讃美します。

まずは、先日の台風で被害に遭われた方のためにお見舞い申し上げます。
立て続けに降る大雨、復旧もままならない、どれだけ心折れるだろう・・・と思います。

心と体、状況が本当に守られますようにと祈ります。


さて、

秋はなぜか婚活パーティーも多い季節なんですよね。

婚活を進める中で、クリスチャンが本当に迷い、また思うことは

きっとこれ

「神の御心はなにか?」

私も婚活していた時に、何度思ったか・・・

神様は私に結婚をさせる気があるんだろうか・・・
この人との結婚は神様の御心だろうか・・・
今結婚に導かれないのは神の御心なのか・・・


いや、もう、
人生ずっとそんなことを問い続けながら歩んでいる気がします


「神の御心は何か・・・?」


わかったら、どんなにいいだろう。
旧約聖書の時代みたいに、わかりやすく語りかけてくれないかしら・・・




先日、聖書を読んでいたら

見つけてしまったんです。


「・・・そうすれば、神の御心が何か・・・見分けるようになります」


って書いてあるところを!!!!


えーーーーー!!!
あったーーーー!!!
聖書の中に書いてあるーーーーー!!!


さぁ、今すぐメモです!
そして、聖書を開いてみてください。


ローマ12:1-2


まず
ローマ12:2の後半読んでみてください。

「・・・そうすれば、神のみこころは何か、
 すなわち、何が良いことで、神に喜ばれ、完全であるのかを
 見分けるようになります。」


ね!すごい!!



そうすれば・・・ということは
どうすれば??

というのが、その前に書いてあるわけです。

みこころが何か見分けられるようになる方法、秘訣です。

では、読んでみましょう。

「あなたがたのからだを、神に喜ばれる、聖なる生きたささげげ物として献げなさい。
 それこそ、あなたがたにふさわしい礼拝です。
 この世と調子を合わせてはいけません。
 むしろ、心を新たにすることで、自分を変えていただきなさい。
 そうすれば・・・・」



*自分のからだ(人生)をささげ物として神に献げる。
  つまり、自分の全部は自分のものじゃなくて神様のものとする。

*自分をささげ物にするという、ふさわしい礼拝をする。

*この世と調子を合わせない。

*心を新たにする。
  つまり、未信者だった時とは心、考え方をまったく変えて新しくする。

*自分を変えていただく。



文脈の通り、文法の通りに読むと
これが、
神の御心が見分けられるようになる、方法・・・ということになります。


なんだ、はっきり書いてあるじゃない!
なんで気づかなかったんだ!?




聖書は嘘をつかない。

だから、その通りに実行すれば、そのようになる!

と、私は信じています。

どんな哲学や思想や常識と言われるものよりも、絶対的に聖書は正しい。
聖書の言う通りにやるのが一番だ、と信じています。


だから・・・

試しに(?)
このまんま、やってみてはどうでしょう?



いやぁ
婚活中に気づきたかったな、このみことば・・・


でも、
振り返ってみると
自分が結婚に導かれた時って
砕かれて、泣いて、祈って、神に何度でも立ち返って

心やマインドが、このみことばに一番近かったときだったかも

と思います。

BiblePage




#クリスチャン #結婚 #出会い #中部 #婚活

2019年10月7日月曜日

結婚のカタチ4<後編>

 <つづき>
お二人とも婚活を始めてから結婚まで約2年かかったそうです。
ともきさんが結婚を祈り始めたきっかけは「一人で生きるのが寂しかったから」、
ミナさんはシンプルに「結婚したかったから」。

年齢もいわゆるアラフィフでともに精神的な弱さを抱えていました。多くの人が婚活を諦めてしまうところです。


お二人に、婚活中、自分にとって障害や壁だと感じたものはありましたか?と伺うと、声を揃えてこう答えました。

「壁だと思ったら結婚出来ない。ただ主なる神に委ねただけ。」

お二人のこの大胆な信仰を神様は見ておられたのかもしれません。

婚活中おふたりの支えになったものは、教会の仲間たちの祈りや励ましだったそうです。いろいろなセミナーやパーティーを紹介してくれたり、行くにあたり付き添ってくれたり、ときには食事やお茶をしながら、励ましてくれたり、相談にのったり、祈ったりしてくれたことが、心と行動の支えとなったようです。

結婚を決めたポイントは、ともきさんはミナさんの優しさや人柄の良さを感じたこと、ミナさんはともきさんが優しいことと、この人となら赦しあえると思えたこと、だそうです。

現在、結婚2年半になるお二人。結婚生活はいかがですか?と聞くと、
ともきさんは「大変だけどその中で幸せを見出せる不思議を体感している」とのこと。

そう、結婚生活は大変です。互いに弱さを抱え、ストレスマネージメントが人一倍難しいお二人にとっては、さらに大変さを感じることでしょう。それでも「幸せを見出せる不思議」さがあるのは、キリストを信じる信仰と神様の守り、聖霊の働きがそこにあるからではないでしょうか。まさに、クリスチャンならではの結婚の恵みだと思います。

ミナさんは「思った以上に大変で、小姑が怖い」とのことでした。真摯に結婚の現実に向き合われていることがわかります。

今、婚活中の方々へ伝えたいことをお聞きしました。

「僕らもこれまで、夫婦の危機というか、喧嘩が何度もありましたが、なんとか乗り越えました。二人共精神疾患を患っていますから・・・。ただ主に感謝で一杯です。」

喧嘩しない、トラブルやストレスの少ない、
そんな結婚生活を望む人が多いかもしれません。
しかし、実際、結婚生活で夫婦の危機や喧嘩をしないというカップルはほぼ存在しないのではないでしょうか。

でも、

喧嘩したとしても「二人とも弱さがあるから」と二人で認めること、
そうして『赦しあえる』ことで乗り越える。
とても素敵なことだと思います。

実は、夫婦喧嘩や不和を乗り越える一番の方法は『赦し合う』ことなのだと、多くの結婚本で語られています。
そして多くのカップルがこれができずに苦しみます。
どうしても両者が自分の強さや正当性を前に出し、相手にぶつけ、先に相手が謝ることを求めてしまい、赦すことが難しくなり、不和を悪化させてしまうのです。

けれど、ともきさんとミナさんは精神疾患という弱さをもっていることで
「二人ともだから」と素直に言えてしまう。
赦し合うことの近くにいる。

神様は弱さを強さに変えてくださる方であることを思わされます。
お二人の弱さを夫婦の強みへと、神様は用いて導かれたのかもしれません。
ハレルヤ!

お二人の結婚生活、家庭生活が守られますように。そして、ますます主の祝福の中で実り、多くの人たちの証となりますようにと祈ります。

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結婚のカタチシリーズは今回で最終回となりました。

お読みいただきありがとうございました。

まだまだ、婚活からの結婚の証が私の手元にあるので
またブログでシェアしていきたいと思います♪


2019年10月6日日曜日

結婚のカタチ4<前編>

ファミリーフォーラムマガジンに寄稿していました
シリーズ結婚のカタチ4

マガジンには他にも為になる記事がたくさんあるので
ぜひ購読していただきたいのですが
私の記事だけ、こちらでシェアさせていただきます。

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これは、私が見させていただいた「想像を超えた主にある結婚」の証です。
神が二人の男女を導き一つの夫婦として結んでくださることを通して、私たちは「神が共におられる」「神様は全知全能のお方だ」ということを改めて教えられます。

今回ご紹介するのは、ともに精神疾患をもちながらアラフィフで結婚されたお二人、
ともきさん(仮)とミナさん(仮)のお証です。

当時、ともきさんは45歳。愛知県の工場で精密な部品を作るお仕事にお勤めでした。勤続20年以上。1週間ごとに夜勤と昼勤が交互にくるという、とても過酷な労働環境の中、統合失調症を患い、通院し薬を飲みながらも、まじめにお仕事を続けていました。
車やバイクが大好きで、バイクスーツをかっこよく着こなすためにダイエットすることもありました。音楽も好きで質のいいスピーカーで音を楽しんだりお菓子作りもしたりと多趣味でもありました。しかし、婚活を本気でしていく中で、「結婚したら、これらの趣味はお金がかかってしまうから」と言って少しずつそれらを手放していきました。とても真面目で優しい性格なのでしょう。

ともきさんは、あちこちの婚活パーティーや交わり会、セミナーに積極的に参加されていました。所属する教会主催の会にはじまり、遠くは東京のセミナーにまで。私の主催する交わり会や婚活パーティーへも電車で1時間以上かけて何度も参加されていました。
話すのが苦手、人の目を見て話せない、長時間人と一緒にいると疲れてしまう、それでも人の悪口を言わない彼にとって、ただでも人間関係の辛さを味わわざるを得ない「婚活」はとても大変だったと思います。何度も期待してはうまくいかずがっかりし、もう婚活をお休みしようと思った時、神様のご計画の扉は一気に開きました。

ミナさんは当時53歳、関東にお住いでした。二人が出会ったのは、数年前に参加した東京のとある教会主催の聖書的職業観セミナーでした。そのときは特に深く交流することもなかったのですが、実はミナさんの心にはずっとともきさんが残っていたそうです。その思いを明らかにしたのは、出会いから数年後、まさにともきさんが婚活を休もうと思ったタイミングだったのでした。

<つづく>


2019年10月5日土曜日

婚約式にいってきました

久しぶりの投稿になります。

先日、KCM(関東での婚活クリスチャンの集い)に参加してくださっていた方で
若枝-netzer-の会の中でお見合いし、結婚にむけて導かれたお二人の
婚約式がありました。

私も家族で参列させていただきました。

まだ、婚約式なのに
結婚式のような盛り上がりで
本当にたくさんの人に祝福された婚約式でした。

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KCMとしては第1号のカップルです。

なんとも不思議な導きです。

埼玉と北九州という遠距離! !!

年齢も8つ違い!!

二人の共通点は?といえば

・教派が似ている
・共通の知り合いがいた
・若枝-netzer-の会の「オンライン聖書学び会」 で聖書に親しんでいた

あとは・・・
性格も違うし、いろんなことの好みも違うし、、、

プロフィールや文字にできそうなことだけあげたら
合うはずもない・・・というお二人。


でも、

婚約式でのお二人の姿は
パズルのピースがちょうどハマった!というくらい
しっくりきていました。

私が紹介して引き合わせたとはいえ・・・
神業としかいえないです。 

でも、

神の働かれる現場を見られることほど
幸せなことはないなと
改めて思いました。


プリペア・エンリッチのカウンセリングも含め
結婚生活に向けてまだまだ準備が必要なお二人。

結婚まで、そして結婚からも
守られますようにー!
心から祈っています♪

#クリスチャン #結婚 #出会い #埼玉 #東京 #関東 

2019年9月19日木曜日

西日本でクリスチャン婚活パーティー開催!

久しぶりの投稿になりますが

西日本でクリスチャンだけの婚活パーティーが開催される!
という情報がでたのでシェアします!!

リタマリッジサービスさん主催のパーティーです。
場所は
愛媛!!!

中国・四国地方のかた
関西、近畿地方の方
九州地方の方
中部地方の方

ぜひご参加ください!


すでに申し込みが来ていて
現段階でなんと男性参加者が多いそうです!

地元から遠く離れたくないクリスチャンの女性の方は
本当に参加してみてほしいです。

セミナーのタイトルは、ちょっと派手ですが・・・

とにかく、出会いの場に足を運ぶことが大切です。

結婚に結びつく出会いに繋がるかはわからないけど
それでも
こんなに同世代のクリスチャンがいるんだ!
結婚を願っている人がいるんだ!
自分だけが悩んでたんじゃないんだ!
と知れるだけでも、
本当に励みになるんです。

友達もできるかもしれない。

結婚した婚活経験者に
「婚活してよかったことは?」と聞くと
ほとんどの人が
「クリスチャンの友達がたくさんできたこと」
と答えます。

かけがえのない出会いがそこに待っています。

絶対にいく価値はあります!

ぜひご参加ください。

また、周りにオススメできそうな人がいらっしゃったら
そっと
「なんか、こういうのあるんだって〜」
とシェアしてください。


心から祈っています!!

リタマリッジサービスさんのHP情報です

https://www.lita-marriage.com/post/%E3%80%90%E6%84%9B%E5%AA%9B%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%80%919-28-%E5%9C%9F

2019年7月6日土曜日

<結婚のカタチ 3>後編

(つづき)

正男さんは二つの大きな問題を抱えていました。一つは「片付けられないこと」。彼の部屋を初めて見た時、かつて見たことがないほど散らかった部屋を見た陽子さんは…

この人との結婚を考え直す…

ということはせずに、

一緒に片付けを始め、専門業者を手配して彼と一緒に断捨離をしていきました。もう一つの問題も、ここでは具体的には言えませんが、彼女が当時携わっていた仕事のスキルが多いに役立ち、徹底的な解決に向かうことができました。

どちらも、長年彼一人では解決できない問題でした。しかし、彼女の存在と彼女がもつセンスやスキルが、彼の弱さと問題を大幅に解決にしてくれたのです。しかも、結婚前に…。

正男さんは、このことを通して、彼女との結婚を強く決心したそうです。迷惑をかけるのではないか、という心配以上に「陽子さんは自分の人生にとってかけがえのない存在、一緒に生きていきたい」という思いが強くなったのでしょう。

自分の弱さに踏み込まれることを嫌がる男性もいますが、13歳という年齢差もあるためか、正男さんは彼女の積極的な介入に嫌悪感を感じることなかったそうです。彼からは何度も「ありがたい」と感謝の言葉が出ていました。

 陽子さんも、発達障害とそれに伴う問題になぜこんなにも関わっているのか、大変さを感じながらも破談しようとは思わなかったのか、本人にもわからないまま、問題解決と結婚準備とが進んでいったようです。聖霊は時に人の意思や意識を超えて働れることがありますが、クリスチャンの婚活では特に見られる現象の一つです。

そうして、気づけば、出会って約8ヶ月、正男さんと陽子さんは結婚しました。その間にも、聖書のみことばと教会の方々、牧師先生、家族が二人を支えてくれたそうです。

 結婚生活はいかがですか?と聞くと、陽子さんは「お互いの意見を尊重しながら二人でうまくやってます。」正男さんは「独身の頃に比べて、生活環境は格段に良くなりました。色々な意味で『監督』が必要だった私にとって彼女は重要な存在です。」と言っていました。

 お二人にご自身の婚活をふりかえり、今婚活中の方々に伝えたいことを聞きました。
陽子さん:お付き合いの最中には色々とハプニングはつきもので、聖書を土台とした教えは対応してもらえるけど、現実的な悩みになると神様は「今すぐの悩み」には対応しては貰えないので「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべての事について、感謝しなさい。」(テサロニケ人への手紙5章16節~18節)を思い出して主人との結婚を耐えず祈り続けてきました。」
正男さん:よく、結婚することを「ゴールイン」と言いますが、むしろここから「スタート」だと思います。ここからがいろんな意味で長いので、幸せな結婚に導かれるよう主の祝福を祈ります。

 金沢には、壊れた陶器の割れ目を金で継ぎ、新たな価値ある器に生まれ変わらせる「金継ぎ」という修理技法があります。
信仰とみことばという金で継ぎ合わされ、想像を超えた結婚生活へと導かれたお二人の姿は、それだけで神の素晴らしさを映しだす「金継ぎの器」のようではないでしょうか。

 お二人の結婚生活がますます主の祝福の中で実り、多くの人たちの証となりますようにと祈ります。
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「結婚のカタチ」シリーズ連載をさせていただいている
ファミリーフォーラムマガジン2019年夏号

http://www.ffj.gr.jp/new/magazine.htm

マガジンにはいろんな結婚・恋愛・家族についての優良な記事がたくさんあります。
ぜひ、お求めください♪

2019年7月5日金曜日

<結婚のカタチ 3>前編


ファミリーフォーラムマガジンで連載をさせていただいている
「結婚のカタチ」シリーズ。
2019年夏号が発刊されました。

http://www.ffj.gr.jp/new/magazine.htm

マガジンにはいろんな結婚・恋愛・家族についての優良な記事がたくさんあります。
ぜひ、お求めください♪

今回マガジンでもご紹介した<結婚のカタチ>だけ
こちらでもご紹介したいと思います。

今回ご紹介するのは、年齢と障害を超えた結婚の証です。

<結婚のカタチ 金継ぎ編>前編
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これは、私が見させていただいた「想像を超えた主にある結婚」の証です。神が二人の男女を導き、一つの夫婦として結んでくださることを通して、私たちは「神が共におられる」「神様は全知全能のお方だ」ということを改めて教えられます。

「障害」の定義をご存知でしょうか。
日本の障害者基本法によると、障害者とは「身体障害、知的障害、精神障害(発達障害を含む。)その他の心身の機能の障害がある者であって、障害及び社会的障壁により継続的に日常生活又は社会生活に相当な制限を受ける状態にあるものをいう。」とされています。つまり、身体的精神的弱さのために生活していく上で「障壁」があり、生活に制限を受けている状態です。「障害」は乗り越え難いものというイメージがありますが、「障壁」ならばアイディアや協力によってその「壁」を乗り越え、あるいは回避することができるのではないでしょうか。そうして、生活の制限を軽減することによって「障害」は「個性」になることもあるのです。

今回ご紹介するのは、年齢、障害による「壁」を神様がそれぞれに備えられた「賜物」と「アイディア」によって乗り越え、パズルのピースが合わさるように結ばれたお二人の結婚の証です。

金沢にお住いの正男さん(仮)と陽子さん(仮)は、金沢で行われていた超教派のクリスチャンの集まりで出会いました。
当時、正男さんは46歳、陽子さんは33歳。

正男さんは、30代の頃から牧師と将来のパートナーについて祈ってきましたが、牧師先生の積極的な祈りを受け、この頃本格的に婚活のために動き始めたそうです。

陽子さんも、周りの友人が次々と結婚していくのを見て、ちょうど婚活に本腰を入れ始めた頃でした。33歳という年齢は、婚活においてはそれほど遅い年齢とは言えませんが、彼女にとしてはとても焦りを感じていたそうです。

正男さんにも婚活にあたって心配なことがありました。彼は大人になってから自分が発達障害であることを知り、それが婚活や結婚生活に支障をきたすことになるかもしれないと危惧していたのです。

そんな二人が、結婚をテーマにした小さなクリスチャンの集まりで出会い、互いに共感する趣味を通じて意気投合しました。その後、改めて正式にお見合いをしたとき、正男さんは正直に自分の発達障害について陽子さんに話したそうです。陽子さんは驚きましたが、二人はお付き合いを進めることになりました。そしてその中で、実際に陽子さんは正男さんの発達障害の現実を見ることになりました。

正男さんは二つの大きな問題を抱えていました。一つは「片付けられないこと」。
彼の部屋を初めて見た時、かつて見たことがないほど散らかった部屋を見た陽子さんは・・・
(つづく)