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2017年6月22日木曜日

リーダーシップ

きづけば6月もあと少しですね。
変わりやすい天気の中、お一人一人の体調が守られますように!


さて、今日は、
『リーダーシップ』について
少し書いてみようと思います。

リーダーシップ・・・というと
人を引っ張る力、統率する能力、カリスマ性・・・
みたいなものをイメージするかと思います。
そして、多くのクリスチャン女性が、クリスチャン男性に求めるもの
の1つでもあるかと思います。

しかし、今は
『リーダーシップ』の概念は
実はもう少し深くて
実は、リーダーだけでなく全ての人がもつべきもの
となってきているようです。


ドラッカーは『プロフェッショナルの条件』の中で、
以下のように言っています。
「リーダーシップとは、組織の使命を考え抜き、
 それを目に見える形で明確に確立することである。
 リーダーとは目標を定め、優先順位を決め、
 基準を定め、それを維持する者である」

「リーダーたることの第一の要件は、リーダーシップを仕事と見ることである」

この視点は、組織のトップに立つリーダーが持つべきなのはもちろんですが、
リーダー以外の人が「リーダーシップ」を身につけないでもよいかというと、
そうではありません。

チーム内における自分の責任を明確にし、自分の役割を率先してこなし、
時に優先順位を明確にしたり、的確な判断を得るために指示を仰ぎ、
他のメンバーと協力して、結果を作り上げていくことは、
そのチームに属する全員が行うべきことだと思います。

つまり『リーダーシップ』とは
・そのチームで向かう先、使命を考えること
・そのヴィジョンを説明できるようにすること
・そのヴィジョンに向かうために優先順位やルールを考えること
・役割分担を見極めること
・自分の役割を果たしつつ、仲間を励ますこと
・率先してコミュニケーションをとること

なのだと思います。

これは、トップだけが意識して実行し、
他の人はその指示にロボットのように従っていればいい・・・

というものではなくて、

一人一人が持つべきマインドなんだと思います。

一人一人がこのマインドを持っていたら、
すごくチームは上手く回るような気がするのは
なんとなく想像できます。


ふと

リーダーシップと聖書的「仕える」は似ているな、と思いました。

一人一人が体の器官である、と聖書にあります。
でも、体の器官が自分の役割を把握し、
他の器官との関係性やバランスや優先順位がわかり
その秩序を守りながら機能しなければ
体は健康に動くことができません。
そして、ヴィジョンは頭であるキリストが示してくれています。

『リーダーシップ』は
結婚生活、夫婦関係に大いに役立つマインドだと思います。

のみならず、

婚活にも大いに役立つ、と思います。


古い『リーダーシップ』概念を引きずって
相手にそのリーダーシップを押し付けて

この人にひっぱってもらえるか
この人にぶら下がれるか
この人に寄りかかれるか
この人は甘えさせてくれるか
この人はぐじぐじした自分でもゆるしてくれるか
この人なら自分のぐちゃぐちゃを見逃して受け入れてくれるか

と考えるのではなく


新しい『リーダーシップ』の概念をもって

この人と良い関係を築きつつ、コミュニケーションをとりつつ
一緒に互いを思いやりながら、自分の役割を果たしながら、相手の役割を励ましながら
共に生活を営んでいこうと思えるか・・・

そんな視点で

誰かと向き合ってみたら、
なにか新しい気づきがあるかもしれません。
新しい出会いに気づくかもしれません。


リーダーシップとは、
ほかならぬ自分が持つもの
そして
自分も持つことができるもの

そう意識してみると
なんだか姿勢が変わる気がしますね。


7月17日(月祝)
CCMクリスチャンお見合いパーティーを開催します!!


日時:7月17日(月祝) 
12:30受付開始 13:00~15:00

場所:覚王山レンタルスペース ブギ(地下鉄東山線「覚王山」3番出口から1分)
愛知県名古屋市千種区観月町1-20-1パークアベェニュー覚王山 901

料金:7000円(前払い)※銀行振込、クレジット(Paypal)

参加資格:25歳以上50歳以下、受洗した独身クリスチャンの方
男性ー無職ではない方、重度の精神疾患のない方
女性ー自立生活ができる方、重度の精神疾患のない方

内容:お祈り、進行説明の後、グループトーク、1対1のお見合いトークをし、最後にオファーカードを提出します。

人数:先着20名程度 完全予約制 (最低催行人数 男性3名女性3名)
※最低催行人数に達しない場合、開催を中止した場合は、全額返金をいたします。
それ以外の場合は返金はしておりませんので、ご理解の程よろしくおねがいします。

※お申込みは必ず参加されるご本人様がおこなってください。

2017年6月19日月曜日

伴走者

★7月17日(月祝)CCMクリスチャンお見合いパーティーを開催します!!★
>>>詳細はこちら<<<


若い頃は、

だれかに教えを乞うとか、質問するとか、
指導してもらう、ということが
すごく苦手でした。

それは、たぶん、
できない自分を認めたくないとか
できない自分が恥ずかしいとか
そういう、どうでもいいプライドが
あったからだと思います。

今、
とある通信講座での聖書の学びと、
とあるダイエットモニターをやりながら

成長するために
とにかく「教えてもらう」
ということを
体験しています。

しかも

どちらも、一方的に教えてもらうというのではなく
まず
自分でやってみるという主体的なことがあり
それに指導者がしっかりついて
いい方向へ行っているか、修正した方がいいか
教えてくれる、という感じです。

聖書の学びは、レポートを月に2度出します。
ちゃんとそこに、採点とコメントがついて返ってくるので
あ、ちゃんと理解できてたんだ、と安心することができます。

ダイエットモニターは、トレーナーさんに
細かく報告し、そして必ずそれに対しコメントがかえってきます。
聞きたいことはなんでも聞けて
それらに、真摯に向き合い、惜しみなく教えてくれます。
(無料モニターなのに、ありがたすぎる)

どちらも、先生、トレーナーさんという
『伴走者』
がいることで、
すごく頑張れます。


人は、

1人では頑張れないんだな・・・


忍耐力のない私なので、

あらためて痛感しました。


どうして今まで
もっと、だれかに
一緒に走ってもらわなかったんだろう・・・

いじっぱりだった過去の自分を
もったいないなぁ、と
今更ながらに思ったりします。



婚活も、

ひとりでがんばるのは

辛いですよね。

経験者だから、よくわかります。


もし、よい伴走者がいたら、
道を間違えた時に教えてくれたり
くじけそうな時に応援してくれたり
頑張るポイント(坂道)息抜きポイント(給水所)を
一緒に考えてくれたり
乗り越えた時に喜びを分かち合えたり

そういうことができたら・・・
もっと、前に進みやすいような
気がしませんか?

もちろん
第一の伴走者は、
聖書です。
聖書のみことばを通して、神様が、イエス様が伴走してくれます。

ここで大事なのは、
漠然と「神様が共にいる」とか「イエス様がいてくださる」
と思い続けるのではなくて

具体的に、聖書のみことばに支えられることだと思います。

だから、
婚活中は、
聖書をしっかりと読んで
心の耳をすますことを
本当におすすめします。(経験者より)


そして、願わくば

よい伴走者を得ること。

結婚しているクリスチャンで、
夫婦仲が良く、尊敬できて
あなたが心開いて話すことができ
あなたの話のよく聞いてくれて
本当にあなたのために祈ってくれる人

そんな人がいてくれたら

本当に心強いし
前に、もっと力強く
進める気がしますよね。


婚活ではないけれど
伴走者を、今私はやっと得ているわけですが
気づいたことがあります。

それは、

伴走者を得るコツです。


・人に心を開くこと
・変なプライドを捨てること
・謙虚さをもって相談したいときはすること


たったこれだけ

これを、自分の側からやってみて
ちゃんと球を打ち返してくれたら
そのひとはきっと
いい伴走者になってくれるかもしれない
と、思うのです。


聞いてもいないのにいろいろ言ってくる人
心を暗くするようなことを言ってくる人
思い通りにならないと不機嫌な態度をとってくる人

それは、先輩であれ、師であれ、年上であれ、親であれ
いい伴走者にはならないような気が
私個人はしています。




そして


なにより

私自身が

結婚を祈る一人一人の
よき伴走者でありたいと
密かに願い祈りつつ

このミニストリーをやっていきたいと思います。


相談したいこと、聞きたいこと、話したいことがあったら
いつでも連絡をください。
クリスチャン婚活・結婚相談メール
<ご相談フォーム>はこちら↓

https://ws.formzu.net/fgen/S86992778/

7月17日(月祝)
CCMクリスチャンお見合いパーティーを開催します!!


日時:7月17日(月祝) 
12:30受付開始 13:00~15:00

場所:覚王山レンタルスペース ブギ(地下鉄東山線「覚王山」3番出口から1分)
愛知県名古屋市千種区観月町1-20-1パークアベェニュー覚王山 901

料金:7000円(前払い)※銀行振込、クレジット(Paypal)

参加資格:25歳以上50歳以下、受洗した独身クリスチャンの方
男性ー無職ではない方、重度の精神疾患のない方
女性ー自立生活ができる方、重度の精神疾患のない方

内容:お祈り、進行説明の後、グループトーク、1対1のお見合いトークをし、最後にオファーカードを提出します。

人数:先着20名程度 完全予約制 (最低催行人数 男性3名女性3名)
※最低催行人数に達しない場合、開催を中止した場合は、全額返金をいたします。
それ以外の場合は返金はしておりませんので、ご理解の程よろしくおねがいします。

※お申込みは必ず参加されるご本人様がおこなってください。

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2017年6月18日日曜日

結婚は強者の特権ではない

今年に入ってから感じていることがあります。

それは、

結婚は強い者の特権ではない

ということです。


問題のない人と結婚したい。
優れた人と結婚したい。

そう思うのは、当然のことだなと思います。

でも、すべてのひとが、問題なく優れているわけではありません。
すべての人が、強者ではありません。

むしろ、人は何かしら弱さや欠けを持っている存在です。
1人では生きていけない存在です。

だから、
欠けのあるものが結婚の恵みに預かるのは
むしろ当然なのではないか
と思うようになったのです。

そもそも、アダムにエバが与えられたのだって、
アダムには「助け手が必要だ」とされたからです。

アダムが助け手なんて必要なく、一人で完璧であるのだったら、
エバの存在も、二人の結びつきも、
「二人は一つとなる」なんてことも
なかったのではないでしょうか。

問題のある人との結婚は、
「ありえない」とか「普通じゃない」
と言われることもありますが
(私もあえてそういう言葉を使うときがありますが)

もしかしたら本当は
そう考えるほうが、不自然なのかもしれません。

そもそも、欠けのない人間などいません。
問題のない人もいないし、
問題のない人間関係だってないんですよね。

そもそも
お見合いというシステムだって
「より良い人と出会う」というような
高みをめざすためだけのものだったのでしょうか?

例えば、戦時中や日本が貧しいとき、
いろんな層の多くの人が、お見合いによって結婚しました。
「欠けはあるけど、そんな息子にもどうか嫁を!」とか
「ふつつかな娘だけど、どうかもらってやってください」とか
そんな言葉が交わされながらお見合いが進められ結婚していったカップルも
かなり多かったかと思います。
それは、厳しい情勢の中にあって、互いに生き延びるため、
あるいは家族を継ぎ、子孫を残すため・・・
そういう意義も大きかったかもしれません。

結婚は、生きていくための手段の一つ
なのかもしれません。

だから、

自分に問題や障害があるから、結婚をするべきじゃない、
とひたすらに思い込むことはないんじゃないかと思うし、

私は問題や障害がないから結婚にふさわしいはずなのに!!と信じ込むのも、
また少し違うような気がします。


神様の結婚の基準は、
世にある考えと、きっと違うところにある
そんなふうに思います。

“しかし、神は、さらに豊かな恵みを与えてくださいます。
ですから、こう言われています。
「神は高ぶる者を退け、へりくだる者に恵みをお授けになる。」”(ヤコブ4:6)

7月17日(月祝)
CCMクリスチャンお見合いパーティーを開催します!!


日時:7月17日(月祝) 
12:30受付開始 13:00~15:00

場所:覚王山レンタルスペース ブギ(地下鉄東山線「覚王山」3番出口から1分)
愛知県名古屋市千種区観月町1-20-1パークアベェニュー覚王山 901

料金:7000円(前払い)※銀行振込、クレジット(Paypal)

参加資格:25歳以上50歳以下、受洗した独身クリスチャンの方
男性ー無職ではない方、重度の精神疾患のない方
女性ー自立生活ができる方、重度の精神疾患のない方

内容:お祈り、進行説明の後、グループトーク、1対1のお見合いトークをし、最後にオファーカードを提出します。

人数:先着20名程度 完全予約制 (最低催行人数 男性3名女性3名)
※最低催行人数に達しない場合、開催を中止した場合は、全額返金をいたします。
それ以外の場合は返金はしておりませんので、ご理解の程よろしくおねがいします。

※お申込みは必ず参加されるご本人様がおこなってください。


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2017年6月16日金曜日

一歩一歩

ワタクシごとですが
今 タップダンスを習っています。

実は10年前に、2年ほど習っていたので
意外と体が覚えていました。

それでも10年ぶりなので

超初級コースのレッスンから入りました。

超初級コースは、基礎練習が多く、振り付けやダンサブルなものはあまりありません。
つまらないといえば、つまらない。

2回目くらいで、先生の勧めで、
初級・基礎コースにレベルアップしました。
しかしこのコースは
基礎練習もテンポが早く、難しいステップの練習が多いです。
そして、振り付けや選曲もちょっとかっこよい。
それでも、基礎ができていなければ、
ちゃんと音が鳴らないし、ちゃんと踊りにはならないのです。

そして、上手い人ほど、プロほど、
基礎がしっかりできているし、基礎を何度も練習し続けます。



ものごとには、

順番がある



基礎ができていないと、応用はできません。

もし、基礎がない素人ダンサーが、
応用効きまくりの振り付けをもらってステージに上がったら
絶対に踊れないし、なんとか振り付けについていけても
ステージの上で大恥をかくだけになります。

ものごとには、順番がある

のですよね。

土台となるものをしっかり作らずして
その上を建て上げることはできないんですよね。


ときどき、

無職なのですが、結婚できるでしょうか、と
相談を受けることがあります。

いろんな理由で、無職なのだと思います。

でも、無職のまま結婚するというのは、
いったいどういう結婚生活をイメージしているのだろうか?
どういうお相手をイメージしているのだろうか?

と思うのです。


結婚とは、1人とは違う形での生活を営むことです。
でも
住む、着る、ご飯をたべる。このことは変わらずやらなければなりません。
そのためには、それを支える何かしらが必要です。
そして、
日々の糧を得るために働くことは、
聖書でも神様から宣言されていることなのです。

「 あなたは、顔に汗を流して糧を得、ついに、あなたは土に帰る。(創世記3:19)」
「地の続くかぎり、種蒔きと刈り入れ、寒さと暑さ、夏と冬、昼と夜とは、やむことはない。(創世記8:22)」

いろんな理由で、無職なのだとは思います。

けれど、まず、人として「働く」という
どうしても必要なこと、神様から与えられた使命を
ちゃんとやることが、
まず、第一の土台、基礎なのではないでしょうか。

一足飛びに何かができるようには、なりません。

結婚は、宝くじではありません。


ちゃんと基礎を経てから、次のステップへ行く。

ステップアップするには、これ以外の方法はないのです。


だから、結婚を祈っていて、
けれど、無職だったり、不安定な働きをしていて
結婚生活を営むのが難しいという人は
まず生活をきちんと立てるということを
本気で考えて祈ってほしい、と思います。


先日、CCMで結婚した男性がいます。
彼は、会社の劣悪な体制に悩み、また信仰生活を守るために
転職をして、正社員だったのが、準社員になりました。
いわば非正規雇用だし、給料も高くありません。
けれど、新しい会社とは、いつか正規雇用してもらう約束をし、
正社員を目指して頑張って働いていました。

(ちなみに、非正規雇用の人は、こういう背景がある場合、ちゃんとお見合いの時に言ったほうがいいです。それだけで、お相手に与える印象は全然違います。

実際、今の世の中、転職でいきなり正社員採用されるということも、減っているのかもしれません。転職というタイミングと婚活というタイミングがかぶることも年齢的に考えれば十分ありえることですよね。)

そして、彼は、どうやら、結婚と同時に、正社員に昇格することになったそうです。

きちんと、ステップを踏んでいるのがわかります。
そして、神様はちゃんとそこを見た上で、祝福してくださったのだと思います。


働けない人は、働ける人と結婚すればいい
そんな意見を聞くこともあるけれど

人はそんなに甘くはありません。
机上の空論に近いくらい、現実味のない考えだなと思います。


僕が生活を支えるから、君は何もしなくてもいいよ。
あなたが何もできなくても、私が生活を支えるわ。

そんな話はドラマの中だけだし、
そんな時代はとうの昔に去りました。

2人で生活するということは、それぞれが役割を負うということです。
お金を稼ぐのは男女どちらでもよいですが、
いずれにしても、どちらかが稼ぎ、それ以外の役割は他方が負うのです。
あるいは2人で稼ぎつつ2人でそれ以外の役割を分担するということもあるでしょう。
でも、お互いに負うものはあるのです。

なにも負いたくない、という無責任な態度の人とは
誰も一緒にくびきを負いたいとは思わないでしょう。


私たちクリスチャンは
キリストが私たちと同じくびきを負ってくださっています。
でも、キリストは負うべき役割を負い、果たすべきことを果たしてくださいました。
ならば、私たちは何もしなくていいわけではないですよね。
共に同じくびきを負うなら・・・と、
なすべきことはちゃんと聖書に示されています。

一方的に罪赦され、愛され、憐れみを受けていることと
だから、私たちが何もしなくていいということは
明らかに違います。

でなければ、
「信仰は行いによって表される」
というみことばは語られなかったはずです。


たとえゆっくりな一歩一歩でも

一歩一歩すすむことを

やめないでほしい。

諦めないでほしい。

逃げないでほしい。

と思います。


かくいう私も、堪え性がなく、一歩一歩がすごく苦手です。
けれど、できもしないのに一足飛びして、大コケした失敗も数知れないので、
一歩一歩が一番の方法だとやはり思い、肝に銘じています。

そして、

初めてと言っていいほど一歩一歩でやってきた
CCMや讃美ミニストリーが
これほど広がり続けられてきたことを思うと、
やっぱり、一歩一歩が一番なのだと思います。


一歩一歩進む力と勇気が
与えられますように
心から祈ります。


7月17日(月祝)
CCMクリスチャンお見合いパーティーを開催します!!


日時:7月17日(月祝) 
12:30受付開始 13:00~15:00

場所:覚王山レンタルスペース ブギ(地下鉄東山線「覚王山」3番出口から1分)
愛知県名古屋市千種区観月町1-20-1パークアベェニュー覚王山 901

料金:7000円(前払い)※銀行振込、クレジット(Paypal)

参加資格:25歳以上50歳以下、受洗した独身クリスチャンの方
男性ー無職ではない方、重度の精神疾患のない方
女性ー自立生活ができる方、重度の精神疾患のない方

内容:お祈り、進行説明の後、グループトーク、1対1のお見合いトークをし、最後にオファーカードを提出します。

人数:先着20名程度 完全予約制 (最低催行人数 男性3名女性3名)
※最低催行人数に達しない場合、開催を中止した場合は、全額返金をいたします。
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2017年6月14日水曜日

虚像

★7月17日(月祝)CCMクリスチャンお見合いパーティーを開催します!!

さて、ちょっとした身の上話を・・・

かつて(20代のころ)
自分より年上で
自分よりハイソな人達と
付き合うことが多かったのですが、
そのとき
自分がそれにふさわしいかのように
私は振る舞っていました。

そういう人と一緒にいて
同じところへ行き
同じようなところで食べ
まるでたしなみをしっているかのような
顔やふりをしていたのです。

でも
本当の私は
お金なんて全然なくて、ただの田舎の公務員の娘で、
一人で牛丼屋にもラーメン屋にも行ける
富士そばやマックもいける
スーパーの値下がった惣菜で夕食を済ましても
苦にならない
超庶民です。

ハイソな人達といた時間のおかげで
それなりのふるまいもできるようになったし
高級な店はそれだけの良さがあり
まちがいなく美味しいし
素敵なものは確かに素敵
質のいいものは確かにいい
ということがわかるようにはなりました。

でも、
この世界に、自分は合わない・・・
憧れはあるけれど、住む世界じゃないな、と
最終的には思ったのです。

30年、40年過ごすとしたら
自分が自分らしくいられる世界がいい

と思いました。


私の旦那さんは、交際中に
美味しいごはんにいろいろ連れて行ってくれました。
でも、別に高級なところではなく、
庶民の店だけど美味しいところ。
そして、お互いのお腹や舌に合うところ。

その、等身大な感じに、将来の食卓をなんとなく感じて
「この人とだったら毎日ごはんが楽しく食べられるな」と思ったのです。


金持ちのハイソな人とたまにごはんに行くのは楽しいです。
ちょっといいランチを食べるとか、
記念日に高級なところへ行ってみるとか、
オシャレなカフェも嫌いじゃない。

でも、毎日は、私は辛い…です。

あこがれの世界に映りこむ自分は「虚像」だ、とふと思いました。
でも「虚像」になろうとするのは、結構辛いです。
それはやはり「虚像」で「実像」ではないから。
虚像を現実にする!努力すればなれる!という意見もあるかもしれないけれど、
すでに婚活時には30歳をこえ、今はアラフォーに突入した自分には
その努力をする余力はありませんでした。
そして「虚像」を一生続けると思うと、
やれる気が全くしません。


婚活のデートの場所について、
ふと思うことがあります。

素敵なところに連れて行ってほしい
という、女性としての憧れはあるかもしれません。
ドラマチックなシチュエーションを夢見る気持ちもわかります。

でも、結婚ということを考えたら、
等身大の場所…でもいいんじゃないだろうか?と思うのです。

以前、
節約きりもりしながら長年牧会をされている牧師ご夫婦と
婚活について話をしているとき
「え!?どうしてデートがフードコートじゃいけないの?
どうして嫌がられるの?」
と聞き返され、答えられませんでした。

ああそうか・・・
ゆっくり話せるなら、お互いの声が聞こえるなら、
いいじゃん、フードコートだって、てことだ。
と、ふとそのご夫妻の視点を、思いました。

女性の憧れに応えられない男性なら、
生活力があってもフラレるって…
そんな悲しい話もないな…とも思うのです。

どんな環境だって一緒にいられる…
そんな関係のほうが30,40年一緒にいられる強さを感じないでしょうか。

女性の憧れというものは、尽きません。
結婚しても終わらないかもしれません。
王子様のような夫であってほしい。
子供が生まれたら、イクメンであってほしい。
イケパパでイケ夫であってほしい・・・。
相手に虚像を求め続けてしまうのかもしれません。
でも、人は完璧じゃないから、
応え切るには限界があります。

女性だってきっと「虚像」を押し付けられたら
それに応えつづけることはできないでしょう。

虚像の求めあいは、いずれ破綻するように思います。

でも、もし
はじめから等身大であれば、
自分も無理をすることなく、自分らしくいられるし
自分を相手に開示しやすいのではないでしょうか。
自分らしい自分を受け入れ合えるならば、
こんな嬉しい関係はないのではないでしょうか。

結婚に、「虚像」は、いらない・・・。

そもそも神様は私たちに
「虚像」「理想すぎる人間像」を
求めたり押し付けたりはしないし、
(もし求めてるのだったら、不完全な人間のための十字架の贖いなどいらない)

神様は、ありのままの私たちを見て、愛してくださるのだから。


7月17日(月祝)
CCMクリスチャンお見合いパーティーを開催します!!


日時:7月17日(月祝) 
12:30受付開始 13:00~15:00

場所:覚王山レンタルスペース ブギ(地下鉄東山線「覚王山」3番出口から1分)
愛知県名古屋市千種区観月町1-20-1パークアベェニュー覚王山 901

料金:7000円(前払い)※銀行振込、クレジット(Paypal)

参加資格:25歳以上50歳以下、受洗した独身クリスチャンの方
男性ー無職ではない方、重度の精神疾患のない方
女性ー自立生活ができる方、重度の精神疾患のない方

内容:お祈り、進行説明の後、グループトーク、1対1のお見合いトークをし、最後にオファーカードを提出します。

人数:先着20名程度 完全予約制 (最低催行人数 男性3名女性3名)
※最低催行人数に達しない場合、開催を中止した場合は、全額返金をいたします。
それ以外の場合は返金はしておりませんので、ご理解の程よろしくおねがいします。

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2017年6月12日月曜日

あり方を捨てることができないとは考えず・・・

★7月17日(月祝)CCMクリスチャンお見合いパーティーを開催します!!★
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さて、
少し前にテレビを賑わせたニュースを
ここ最近ずっと思い巡らしています。

皇族のマコさまと一般男性Kさんが婚約。

暗いニュースが多い中、とても明るい気持ちになりましたね。


でも、これ、実はすごいことじゃないかな、って思ったんです。

マコさまは、皇族だし、海外へ行けばPrinces(プリンセス)と呼ばれる女性です。
そんな女性が、結婚を決意したお相手は
まだ、20代半ばのサラリーマンで、ご家庭も特に由緒があるわけでもなく、
お父さんは公務員な上に早くに他界され、母1人子1人で育っている。
幼少期にバイオリンをかなり力を入れて習っていたけれど母子家庭になってからはやめ、
インターナショナルの高校に進学する背後でお母さんは必死に働いたそうです。
留学経験あり、といってもICUならあたりまえのこと。

今の彼には、なにがあるというわけでもない。
家系がすごいわけでもなく、土地や資産があるわけでもなく、
まだまだ若いから、将来もどうなるかなんてわからない。

でも、プリンセスであるマコさまは、彼との結婚を決心しました・・・。
皇族の身分も捨てて、普通すぎるくらい普通な男性の奥さんになろうとしているのです。

きっと、これまでのような、
最高の生地でオーダーメイドの服なんて作ってもらえないし、
高価な装飾や服を着ることもなくなるだろうし、
選び抜かれたシェフの食事を食べることも減るだろうし、
いろんな国の高貴な人たちと会う機会もほとんどないだろうし、
小さな普通のマンションの一室に暮らすことになるだろうし、
生活は、本当にガラリと変わると思います。

どうして、それでも、決心できたんだろう・・・・
それが、ずっと頭を巡っています。


クリスチャンの婚活であっても
「結婚しても生活レベルを下げたくない」
「経済力のある人、安定してる人と結婚したい」
「今の生活をなるべく変えたくない」
という人は、わりといます。

その考えが、一概に悪いとは思わないけれど
その考えのために、婚活が難しくなっている場面もよく見るのです。

どうして、そこまでゆずれないんだろう・・・
今の生活レベルって、それほどに絶対的なものなのだろうか。
どういう理由で、ゆずれないのだろうか。
これまでの自分のあり方って、壊せないほど完璧なよいものなのだろうか。

一方で
日本の象徴と言われる一族の人が、あんなにもすんなりと
自分のあり方をゆずることができたのに・・・

人生は、ずっと一定ではありません。
必ず、転換期が訪れます。
人生が転換するときに、私たちのあり方も転換せざるを得ません。
でないと、「時」に置いてかれた人のようになってしまいます。
転換期にはどうしても「それまでのあり方をすてる」ということが
必要になってきたりするのです。

すっごく簡単な話で言えば、

幼児でも、トイレに自分でいけるようになったら、オムツはやめてパンツを履く。
小学校にあがったら、もう園児のように遊んでばかりいるのではなく、勉強もする。
成人したら、もう社会が未成年のようには扱わなくなるし、成人としてふさわしい振る舞いをするべき・・・。

転換期を経る時に、「それまでのあり方」を捨てて、
「あたらしいあり方」となる必要が出てきますよね。
そして、きっと皆さん、そうして成長してきたはずです。



『今までのあり方をすてる』

ということを考える時、思い出すみことばがあります。

ピリピ2章
「キリストは、神の御姿であられる方なのに、
神のあり方を捨てることができないとは考えないで、
ご自分を無にして、仕える者の姿をとり、
人間と同じようになられたのです。 
キリストは人間と同じようなかたちになり、
自分を卑しくし、死にまで従い、
実に十字架の死にまでも従われたのです。 」

イエスさまは、私たちのために
「神」というあり方を捨てて、
私たち人間と共に住んでくださいました。

神より断然に低いレベルの人間と同じようになられ
さらに、そんな人間に仕えて下さった、
しかも、そんな人間のために命までもさしだされた
というのです。

なんでそこまでしてくださったかと言えば

それゆえ、神は、キリストを高く上げて、
すべての名にまさる名をお与えになりました。
それは、イエスの御名によって、天にあるもの、地にあるもの、
地の下にあるもののすべてが、ひざをかがめ、
すべての口が、「イエス・キリストは主である。」と告白して、
父なる神がほめたたえられるためです。」

あり方を変え、底の底まで低くなった結果は・・・
「神が・・・高く上げ」てくださるという
すごい祝福でした。

しかも、イエス様が身を低くして仕えた「人間」も
祝福をあずかることになったんです。
(十字架と復活を信じ「イエスキリストは主である」と告白することによって)


『それまでのあり方を捨てる』

その先には、こんなに素晴らしいことが待っている!

ということではないでしょうか。


だからこそ、パウロは語ります。

そういうわけですから、愛する人たち、
いつも従順であったように
私がいるときだけでなく、私のいない今はなおさら、
恐れおののいて自分の救いを達成してください。 

神は、みこころのままに、
あなたがたのうちに働いて志を立てさせ、
事を行なわせてくださるのです。 

すべてのことを、つぶやかず、疑わずに行ないなさい。 

それは、あなたがたが、非難されるところのない純真な者となり、
また、曲がった邪悪な世代の中にあって傷のない神の子どもとなり、 
いのちのことばをしっかり握って、
彼らの間で世の光として輝くためです。

そうすれば、私は、自分の努力したことがむだではなく、
苦労したこともむだでなかったことを、
キリストの日に誇ることができます。 」
(パウロの熱い思いが伝わってくるようです。泣ける・・・)

『それまでのあり方を捨てる』

それは、私たち自身のため、私たち自身が輝くためでもある・・・
今やこれまでを握りしめるより、もっといいものが先にある
そんなふうに思えます。


もう1つ、忘れてはならないのは

「神」のあり方を捨てたはずのイエス様をみて
多くの人が、イエス様を「神の御子だ」と認めるのです。

どうしてでしょう?

それはつまり
『あり方』を捨てたとしても『本質』は変わらない、
ということではないでしょうか。

きっと、マコさまは、皇族を捨て、一般庶民となっても、
彼女自身が持つ、品性やしなやかさ、賢さを失うことはないでしょう。
かえって、それらは、新しい生活の中で活かされていくのではないでしょうか。


変化は、たしかに、怖いです。

でも、本当は
おそれる必要は、ないものなのかもしれません。


7月17日(月祝)
CCMクリスチャンお見合いパーティーを開催します!!



日時:7月17日(月祝) 
12:30受付開始 13:00~15:00

場所:覚王山レンタルスペース ブギ(地下鉄東山線「覚王山」3番出口から1分)
愛知県名古屋市千種区観月町1-20-1パークアベェニュー覚王山 901

料金:7000円(前払い)※銀行振込、クレジット(Paypal)

参加資格:25歳以上50歳以下、受洗した独身クリスチャンの方
男性ー無職ではない方、重度の精神疾患のない方
女性ー自立生活ができる方、重度の精神疾患のない方

内容:お祈り、進行説明の後、グループトーク、1対1のお見合いトークをし、最後にオファーカードを提出します。

人数:先着20名程度 完全予約制 (最低催行人数 男性3名女性3名)
※最低催行人数に達しない場合、開催を中止した場合は、全額返金をいたします。
それ以外の場合は返金はしておりませんので、ご理解の程よろしくおねがいします。

※お申込みは必ず参加されるご本人様がおこなってください。


2017年6月10日土曜日

終活と婚活

お元気ですか?

なんだかもう初夏の暑さで、体調をくずしそうです。
みなさんの健康が守られるようお祈りします。

7月にはお見合いパーティーをやります!
是非思いのある方、ご参加ください!!
>>>詳細・お申し込みはこちら<<<

さて、

ずっと去年、一昨年から今も考えてきて
それをどう書こうか考えてきたことを
書いてみようと思います。


CCMでは、ときどき「はこぶね便」という
キリスト教に特化したチラシ配布システムを利用させてもらいます。
たくさんのチラシの中に結構あるのが
「終活セミナー」です。
ちなみに「婚活」のチラシはうちくらいしかありません。

私たちクリスチャンは
肉体が死んだら、天に挙げられ、永遠の命をもって生き続けます。
けれど、
この地上での人生の終焉を
どう迎えるかということは
やはり大きなテーマであり
多くの人が意識し考えるもののようです。

去年、一昨年と、
立て続けに私の祖母たちが天に召されました。
そして、その最後の時までの数年と、最後の瞬間と
家族の関わりを見守らせてもらいながら
いろいろと考えさせられました。

また、今通っている教会には
たくさんの人生の先輩方(80代90代)がいらっしゃいます。
その方々の今の生活と
その方々から聞く同年代の方の最期の迎え方
を聞きながら
またいろいろと考えさせられるのです。

それらから
少しだけわかることは

1、歳をとったら必ず誰かの世話にならざるをえない
2、結婚しても、どちらかはいつか1人になる(同時に死ぬことはないから)

どんなに気持ちは新たでも
体はどんどん弱っていくし、思いもよらない病気にもかかっていく
1人で遠くまで行くこともできなくなるし
歩くことも、聞くことも、話すことも困難になっていく。

そのときに支えてくれるのは家族だし、
遠慮なく頼れるのは、子どもかパートナーだということ。
不思議と「他人の世話にはなりたくない」と考えること。


結婚しても、どちらかが先に先立ち
残された方は1人で生きていかねばならない時間がくる。
それでも、結婚していると
世知辛い話ではあるけれど、パートナーが残してくれたもので
余生を送りやすいようだ、ということ。
それは、お金であったり、家であったり、思い出であったり、子どもであったり・・・。
(すんごく世知辛いけど、現実でもある・・・)

一生1人で生活していくことはとても難しいようです。
老人ホームに入ったって、誰かと生活していくことになる。
身元引き受け人、保証人、後見人がいなければ、施設に入ることも難しい。

20代、30代、40代の私たちも
いつか「老年期」を迎えるでしょう。
どんなに想像できなくても、どんなに考えたくなくても
いつか必ず来るだろう現実です。(早死にしなければ)

道で歩きの遅いご老人を見かけるでしょう
電車でよたつくご老人を見かけるでしょう
何度話しても聞き返して来るご老人もいるでしょう
何度話しても話が伝わらないご老人もいるでしょう
なんだか融通がきかないなというご老人もいるでしょう

でも

私たちの未来の姿です。

私たちも
あのような
おばあちゃん、おじいちゃんに
なるのです。


そのときに、どんなふうに生きているか

そして

それまでに、どう生きていくか

それを考えることと
今の婚活は
意外とつながっているんじゃないかな、
と思ったりします。




ものすごく正直な打ち明け話をすると
私自身、
「1人でずっと働きながら生きていくのは無理」
という自覚がありました。
社会とか組織に馴染めない性格、堪え性のなさ
ビジネスとか、競争とか、売り上げとか・・・大嫌い
だから社会の中で働きながら1人で生きていくのは
絶対に自分にはできない、、、と思っていました。
そして、6年前の東日本大震災を東京で体験し、
そのときは一人暮らしをしていて、本当に怖くて
「1人で死ぬのは嫌だ」と正直心から思いました。
だから、絶対に結婚したかったのです。死活問題でした。
生活を支えてくれる人、怖い時に一緒にいてくれる人が欲しい。
めちゃめちゃ現実的な話で申し訳ないけれど
この本音があったことも事実です。
でも、神様はちゃんとこのことに応えてくださいました。
ありがとう、神様、私の弱さを補ってくださって…。
与えられた恵みを、大事にしたいと思いますm(_ _)m

7月17日(月祝)
CCMクリスチャンお見合いパーティーを開催します!!


日時:7月17日(月祝) 
12:30受付開始 13:00~15:00

場所:覚王山レンタルスペース ブギ(地下鉄東山線「覚王山」3番出口から1分)
愛知県名古屋市千種区観月町1-20-1パークアベェニュー覚王山 901

料金:7000円(前払い)※銀行振込、クレジット(Paypal)

参加資格:25歳以上50歳以下、受洗した独身クリスチャンの方
男性ー無職ではない方、重度の精神疾患のない方
女性ー自立生活ができる方、重度の精神疾患のない方

内容:お祈り、進行説明の後、グループトーク、1対1のお見合いトークをし、最後にオファーカードを提出します。

人数:先着20名程度 完全予約制 (最低催行人数 男性3名女性3名)
※最低催行人数に達しない場合、開催を中止した場合は、全額返金をいたします。
それ以外の場合は返金はしておりませんので、ご理解の程よろしくおねがいします。

※お申込みは必ず参加されるご本人様がおこなってください。


同じように結婚を祈り、同じようにクリスチャンとして家族を築きたいと思っている
共通の思いと信仰を持った人たちが集まる場所です。
ただ恋愛相手を探すのではなく、結婚生活をすることを念頭にした出会いの場です。
結婚について祈ってきた方、是非お越しください!

祈りつつお待ちしております。

2017年6月8日木曜日

条件通りじゃない相手なのに結婚に導かれるのはなぜ?

6月に入りましたね。
なんだかあっという間に時間が経っていくので
びっくりします(←歳かしら・・・)

7月にはお見合いパーティーをやります!
是非思いのある方、ご参加ください!!
>>>詳細・お申し込みはこちら<<<

さて・・・
CCMを通して、結婚に導かれるカップルの様子を見ていて
思うことがあります。

なぜか、CCMに多い「ありえないカップル」

どう「ありえない」かというと

条件にあっていない相手なのに
理想とは違っていた相手なのに
想像もしていなかった相手なのに
どちらかといえば「不利」とか「困難」があるのがわかるのに
不思議と2人は納得して結ばれる・・・

他人から見たら
「ありえない」と思える要素がある
そんなカップルです。

具体的に言えば

例えば、
年齢差であったり
結婚歴であったり
仕事の内容であったり
持病や障害であったり
居住地(距離)であったり

そういうもので
一見「不利さ」がありそうなんだけど

本人たちは、さして「不利」という感覚もあまりなく
幸せそうに導かれて行く
そして、幸せそうに結婚生活を送っているのです。

そういうものを見ていると

自分の理想をつくって
自分の条件を決めていって
それにぴったり当てはまる相手を探して行く
という方法が
最高の方法なのかどうか
ふと疑いたくさえなってしまうのです。

そして、もう一つ言えることが

不利な要素を確かにもっているのだけれど
それを補う素晴らしい助け手の要素を
もう一方が持っている
それがパズルのピースのように
ピタっとはまっている、ということです。

たぶん、そのピタっと感、助け手感が
いろんな条件とか理想とかを圧倒して
なんともいえないしっくり感と確信につながるのではないか
と、私は予想しています。

だれかにとってかけがえのない存在となる
だれかに必要とされる存在となる
人にとってこれほど嬉しいことはないのかもしれません。

アドラー心理学でも
「幸福になるには共同体感覚を得ること、
共同体感覚を得るには人に貢献すること」
と言われています。

例えば

仕事を頑張っているけれどお給料が少ない男性に
働くことが好きで一緒に働けばいいじゃんという女性が

その土地を出たことがなく諸事情で離れられない男性に
世界のどこでも暮らしていけるという女性が

金銭感覚、生活管理が苦手な男性に
金銭と生活管理がしっかりしている女性が

こだわりがつよい男性に
柔軟な女性が

病を抱える男性に
病に詳しく対処法を色々考えられる女性が

心配性の男性に
楽観的な女性が

聖書に詳しくない男性に
聖書の学びが好きでわかりやすく解説できる女性が

アウトドア好きの男性に
インドア派の女性が

親の世話や介護も必要な男性に
人との関わりや世話が苦じゃない女性が

気弱な年上男性に
しっかり者の若い女性

道に迷いそうな男性に
しっかり見極める年上女性

(〇〇な男性に△△な女性が・・・という書き方が多いですが
それは、やはり、女性に「助け手」としての創造からの性質があると
感じているので、あえてこう書いています。
とはいえ、結婚してみると、
お互いがお互いに助け手の要素を持っていることに気づきます。)


互いが違う要素を持っていて
それを相手のために役に立てることができる

そういう共通点が
これまでのカップルにはあるような気がしています。

そして、
このパターンのカップルは、
出会ってから結婚までが本当に早いです。

お見合いでの、相手の条件や理想に
はまっていないはずなのに
出会ってから結婚までが早いのです。
だいたい1年以内で結婚、もしくは、婚約します。


もし・・・

条件に合う人、理想に合う人を探し続けながら
婚活がうまく進まないと感じていたら

ためしに

こんな方法を試してみてはいかがでしょうか?

自分がもっている
「誰かの役にたつかもしれない要素」を分析し
自分がお相手の「助け手」になれるかな
という視点で、向き合ってみる

という方法です。

もしかしたら、
パズルのピースが
ベターハーフが
見つかるかもしれません。



アドラーはこうも言っています。

「もし、感謝されなければ貢献感を感じられないのであれば、
それは他者に貢献することの目的を
誤って認識している証拠です。
なぜなら人に貢献することの目的は、
『相手に感謝されるためではなく、自分が共同体感覚を得るため』だからです。」


そして、聖書にはこうあります。

「自分のことだけではなく、他の人のことも顧みなさい。・・・
あなたがたの間では、そのような心構えでいなさい。・・・
それはキリスト・イエスのうちにも見られるものです
キリストは神の御姿である方なのに、神のあり方を捨てられないとは考えず
ご自分を無にして、仕える者の姿をとり、人間と同じようになられました。
人としての性質をもって現れ、自分を卑しくし、死にまで従い、実に十字架の死にまでも従われました。」(ピリピ2章)


7月17日(月祝)
CCMクリスチャンお見合いパーティーを開催します!!

>>>お申し込みはこちら<<<

日時:7月17日(月祝) 
12:30受付開始 13:00~15:00

場所:覚王山レンタルスペース ブギ(地下鉄東山線「覚王山」3番出口から1分)
愛知県名古屋市千種区観月町1-20-1パークアベェニュー覚王山 901

料金:7000円(前払い)※銀行振込、クレジット(Paypal)

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祈りつつお待ちしております。

2017年6月6日火曜日

もったいない(つづき)

先日、


妊活で
お医者さんに

もったいない

と言われ


モッタイナイ・・・?


と若干の抵抗感を感じつつも


でも、

「モッタイナイから急いでみる作戦」

もうごちゃごちゃいうのはよして
のってみることにした

という話を書きました。



そのあとで、


今、ディボーションで読んでいる
ノアの聖書箇所から
少しだけ考えさせられたことがあったので
シェアします。

それは

「時」

ということ。


ノアの時代、世の中に悪が蔓延し、もうこれ以上は置いとけない
と神様が、自然界を一旦滅ぼすことを決めます。

その中で、ノアとその家族だけが神様を信じ忠実に歩んでいました。
神様は、
箱舟を造らせ
ノアとその家族と、ひとつがいずつの動物たちを救うことにされました。

箱舟完成ののち
「7日ののち、私は40日40夜地上に雨を降らせ、私が作った全ての生き物を地の面からぬぐい去ることにした。」
ということで

7日間の間に、
動物たちが集まり、必要な食物があつまり、ノアとノアの家族も箱舟に入りました。

そして、きっちり7日後
洪水が起こったんです。


7日という時間が、個人個人でどう感じるかは別として、

神様のご計画の中では、
そして、動物にとってもノアたちにとっても
7日間は
充分な時間でした。

でも、7日は7日。きっちり決まっている。
それ以上には、時間を無駄にする余裕は与えられていなかったのです。


そう思うと


私たちにとっても・・・言えるのかな、と思うのです。


私たちに必要な分だけ神様は時間を与えてくださっている

だけど、時間を無駄にする余裕は与えられていない

そして、

今の私たちには

与えられている時の長さはわからない

7日なのか、7週間なのか、7ヶ月なのか、7年なのか?

もっと短いのか、長いのか

でもいずれにしても

時間は「有限である」ということです。


ノアはこのストーリーの中で
実に忠実に行動します。

神様の示されたことは
ノアにとっては未経験で、イメージもつかないことだったはずです。

でも、ノアは、
神様と議論や問答することなく
疑うこともせず
すぐに実行していったんです。

それによって、
神様はノアを義と認められたし、
大いに祝福していきました。


だから


いろいろわかんないこともあるし

心配なこともあるし

イメージつかないこともあるけれど


ノアのように

目の前に与えられたことを忠実におこなっていき
差し出された機会を活かしていき
疑わず信じて進む

シンプルに

そんなふうにしていきたいな

と思いました。



必要な時間は与えられている

でも、時間を無駄にする余裕はない

神の時は決まっていて、

ことを行うにはリミットがある


ということを

心に留めていきたいな、と思います。


思いのある方は、是非いらしてください!


7月17日(月祝)
CCMクリスチャンお見合いパーティー
を開催します!!


>>>お申し込みはこちら<<<

日時:7月17日(月祝) 
12:30受付開始 13:00~15:00

場所:覚王山レンタルスペース ブギ(地下鉄東山線「覚王山」3番出口から1分)
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料金:7000円(前払い)※銀行振込、クレジット(Paypal)

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人数:先着20名程度 完全予約制 (最低催行人数 男性3名女性3名)
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祈りつつお待ちしております。


2017年6月4日日曜日

もったいない

今、2年ぶりくらいで
妊活をしています。

結婚して5年目ですが

これまで2度ほど、がっつり不妊治療にトライしています。

2年ほど前でやめたのは
お金も時間も精神もつぎ込んで
それでも実らず、心が疲れてしまったから。

でも、あれからいろいろあり

住む環境まで変わり

そして、夫婦お互いが成長し

またトライしてみようよ、ということになり

再び妊活をスタートさせました。

で、

お医者さんに言われるのです。

「もったいない」

・・・

モッタイナイ?

・・・

一瞬なんのことやらでした。
(文字が本当にカタカナで浮かんだ)


生理周期もちょっと長めで不安定な私…
そのままだと時間がかかってしまう。
年齢も30代後半に入っている。

それで

「もったいない」
つまり
「時間がもったいない」

ということなのです。


色々物理的なことを考えると

「妊娠・出産が1日でも早い方がいい」

というのは

わかるんです。


でも

「神の時があるから・・・」

とか、つい思ってしまう。

まあ、努力してきたけど成果がなく
半分「神様どうにでもして(- -)チーン」という
若干冷めた心境だったのもあるのだけど・・・


いずれにしても

モッタイナイ・・・

と言われることに

ちょっとした抵抗感を感じたわけです。


2年前なら、これですごく悩みました。



でも今は、

この
「もったいないから急いでみよう作戦」

に、のってみよう

と思うのです。

この作戦には、お金もかかる。
通院で時間もとられる。
体にも精神的にも辛さがある。
勇気もいる。

でも、

今できること

だから

今やってみようじゃないか

と思っているのです。

変な意地をはらないで

変に疑うことも一旦やめて

できることをシンプルにやっていってみよう

と。



そう思わせてくれたのは

シンプルに、そして前向きに

婚活をする方々の姿なんです。


見えない未来に向かって

今できることをやっていった先に

神様の御手が差し伸べられ

未来が開かれ、明かされていく


その様子に、励ましを受けたから

頑張ってみよう

と思えたんです。


ありがとうございますm(_ _)m


7月17日(月祝)
CCMクリスチャンお見合いパーティーを開催します!!


日時:7月17日(月祝) 
12:30受付開始 13:00~15:00

場所:覚王山レンタルスペース ブギ(地下鉄東山線「覚王山」3番出口から1分)
愛知県名古屋市千種区観月町1-20-1パークアベェニュー覚王山 901

料金:7000円(前払い)※銀行振込、クレジット(Paypal)

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祈りつつお待ちしております。


2017年6月2日金曜日

選びの視点

先日、メッセージでひとり涙ぐんだことをシェアしたいと思います。

それは、マタイがイエス様に弟子として見出され、呼ばれた時の話でした。

取税人だったマタイ。
取税人は
ユダヤ社会の中では、忌み嫌われる存在で、
「罪人」と同じ扱いをされていました。

「罪」と言っても、
道徳的に悪いことをしたわけではなく、
当時のモーセの律法を守るための
規則のような「人が作った」いき過ぎたルール
(口伝律法とかタルムードといわれるもの)
を守れないことを「罪」とし、
守れない人を「罪人」としていたようです。

こわいな・・・人の作る「常識」って・・・と思います。

そんな中、イエス様は
取税人マタイに声をかけ、召し出し
罪人扱いされる人たちとともに食事をするわけです。

どうして、イエス様は
マタイを弟子にしたんだろう・・・

取税人で、社会の中で嫌われてて、何者でもないマタイを・・・


人は、人の過去や現在を見てその人をはかる

でも

イエス様は過去でもなく今でもなく未来をみて
選んだ

マタイはやがて、ユダヤ人にキリストを伝え、マタイの福音書を書くほどの弟子になります。
イエス様は、その未来を見ていたんです。

今は罪人、取税人のように嫌われるものであっても
そこで判断しないで
未来を見て選び声をかけ共に食事をしたんです。

そして、「罪人病人を救うために来た」
そう、イエス様ご自身が言われました。

マタイを救い、変え、育ててくださったのも、イエス様です。


それを教えられた時、
私は涙が溢れてきました。

あの時・・・
なにもなく
罪だらけで失望するような私だったけど
神様は、私の未来をみて選んでくださった!

本当に、どうしようもない自分だったけど
罪人だし、病人だったけど

神様は未来をみて、呼びかけてくださった・・・

そして、今がある。
こんなにすばらしい今がある。

ずっと、どうして自分に
こんなミニストリーが与えられ、続けさせてもらえてるのか
どうして自分に、さまざまな祝福が恐れ多くも与えられるのか
本当に、まったく、ふさわしいものではないのに・・・と
わからない気持ちがしていました。

けれど、

私の、過去でもなく現在でもなく
未来を見てくださっていたこと、今も見ていること

そして、その未来のために
必要なだけ試練を与えつつ
育ててくださっていること

そのすべてがありがたく感じて
涙が溢れました。



そして、思いました。


私たちは人を

そういう視点で見られているだろうか・・・


その人の過去や現在ばかりみて
人を判断してしまっていないだろうか。

その人の未来にどんな神の計画があるのか
期待して見ることはできないのだろうか。

と・・・。


主人と結婚する時、
正直クリスチャンとしては決して真面目ではなく、
信仰心もどちらかといえば幼い感じの人でしたが
牧師先生が
「もともと持っているもの、培われた土台はすごく良いものだから
成長したらすごくいいクリスチャンに彼はなると思うよ。
そうだな、5カ年計画かな?(笑)」
と言ってくださいました。

夫婦で、結婚生活を通して、成長すればいい・・・。

神様にはその未来がもう見えている。

神様は、そんな未来の視点をもって、
一人一人を選び、
結びあわされる2人を選んで導かれるのかもしれない、

と思ったりします。


ならば、


私たちも、

願わくば

神様の「選びの視点」をもって

人と接することができたら

いいなぁ・・・


と思います。


7月17日(月祝)
CCMクリスチャンお見合いパーティーを開催します!!


日時:7月17日(月祝) 
12:30受付開始 13:00~15:00

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男性ー無職ではない方、重度の精神疾患のない方
女性ー自立生活ができる方、重度の精神疾患のない方

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人数:先着20名程度 完全予約制 (最低催行人数 男性3名女性3名)
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それ以外の場合は返金はしておりませんので、ご理解の程よろしくおねがいします。

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同じように結婚を祈り、同じようにクリスチャンとして家族を築きたいと思っている
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結婚について祈ってきた方、是非お越しください!

祈りつつお待ちしております。




2017年5月31日水曜日

5/27CCM交わり会の報告

5/27のCCM交わり会の報告をさせていただきたいと思います。


一言で言えば、感謝のひと時でした。

約1年ぶりの「しおん館」での交わり会。
CCMを初めて2年ほど毎月ここで交わり会やお見合いパーティーをやっていました。
そこで励まされ育まれてきた一人一人が
神の時を迎え、結婚していきました。

CCMに関わりがあり、
婚活を経て結婚した仲間たちが
大集結した、今回の会。

既婚者10名(うち夫婦参加4組)
婚活を祈る独身者9名

各テーブルで婚活経験者と婚活中の方が混じって
いろいろと交わりをしました。

婚活経験者だからこそ、
結婚を祈る人の気持ちがよくわかる
その思いに寄り添いながら必要であれば証ができる

同じ思いを経験しているとわかるからこそ
心を明かして話を聞くことができる・・・

本当に豊かな交わりの場だったと思います。

そして・・・

この3年・・・ずっと夢見てきた景色でした。

結婚した人たちが、
結婚の恵みをただ自分たちだけのものとするだけでなく
証を通してわかち、だれかを励ますことができる。

結婚を祈る人が孤独にならずに
だれかに相談したり話を聞いたりできる

そういう環境を、私1人だけが頑張らなくてもいい

そうして、クリスチャンの結婚の輪が広がる・・・

これが、私がミニストリー主催者として目指す形でした。

CCMをはじめて4年目。
ここまで神様が導いてくれたのだと、
本当に感謝がつきません。
信じてやってきてよかった・・・心から思いました。

そして、遠くから近くから
たくさんの方が、本当にあたたかく、あるいは熱い思いを持ってきてくださり
本当にお会いできて嬉しかったです。

嬉しい出会い、驚きの出会い、久しぶりの再会、初めましての出会い
いろいろありましたが、本当に感謝です。

どうか、お一人お一人に主の祝福がありますように!!


さぁ、CCMは今年も続いていきます。
(埼玉在住だけど、頑張ります!)


7月は「クリスチャンお見合いパーティー」です!


<<<CCMクリスチャンお見合いパーティー>>>

日時:7月17日(月祝) 
12:30受付開始 13:00~15:00

場所:覚王山レンタルスペース ブギ(地下鉄東山線「覚王山」3番出口から1分)
愛知県名古屋市千種区観月町1-20-1パークアベェニュー覚王山 901

料金:7000円(前払い)※銀行振込、クレジット(Paypal)

参加資格:25歳以上50歳以下、受洗した独身クリスチャンの方
男性ー無職ではない方、重度の精神疾患のない方
女性ー自立生活ができる方、重度の精神疾患のない方

内容:お祈り、進行説明の後、グループトーク、1対1のお見合いトークをし、最後にオファーカードを提出します。

人数:先着20名程度 完全予約制 (最低催行人数 男性3名女性3名)
※最低催行人数に達しない場合、開催を中止した場合は、全額返金をいたします。
それ以外の場合は返金はしておりませんので、ご理解の程よろしくおねがいします。

※お申込みは必ず参加されるご本人様がおこなってください。

>>>お申し込みはこちら<<<

同じように結婚を祈り、同じようにクリスチャンとして家族を築きたいと思っている
共通の思いと信仰を持った人たちが集まる場所です。
ただ恋愛相手を探すのではなく、結婚生活をすることを念頭にした出会いの場です。
結婚について祈ってきた方、是非お越しください!

祈りつつお待ちしております。

2017年5月26日金曜日

7月にクリスチャンお見合いパーティー開催!

明日はひさしぶりのCCM交わり会です。

たくさんの方が参加してくれます。
うれしいのは、たくさんの新婚カップルが来てくれること。

CCMに一度は来てくれたり、何度も来てくれたりして出会った方々が
婚活を経て、結婚して、あらためてCCMに来てくれる・・・!

どれだけ・・・どれだけ
そんな日が来ることを夢見ただろうか
この3年!!!
そしてその姿が、何より婚活中の方への証と励ましになると思うのです。

さらに、新しい方からの問い合わせも、少しずついただいたり、
関東でもKCMが始まったり・・・


この勢いにのって
そうそうに決めました。

7月17日(月祝)
CCMクリスチャンお見合いパーティーを開催します!!


日時:7月17日(月祝) 
12:30受付開始 13:00~15:00

場所:覚王山レンタルスペース ブギ(地下鉄東山線「覚王山」3番出口から1分)
愛知県名古屋市千種区観月町1-20-1パークアベェニュー覚王山 901

料金:7000円(前払い)※銀行振込、クレジット(Paypal)

参加資格:25歳以上50歳以下、受洗した独身クリスチャンの方
男性ー無職ではない方、重度の精神疾患のない方
女性ー自立生活ができる方、重度の精神疾患のない方

内容:お祈り、進行説明の後、グループトーク、1対1のお見合いトークをし、最後にオファーカードを提出します。

人数:先着20名程度 完全予約制 (最低催行人数 男性3名女性3名)
※最低催行人数に達しない場合、開催を中止した場合は、全額返金をいたします。
それ以外の場合は返金はしておりませんので、ご理解の程よろしくおねがいします。

※お申込みは必ず参加されるご本人様がおこなってください。

>>>お申し込みはこちら<<<



同じように結婚を祈り、同じようにクリスチャンとして家族を築きたいと思っている
共通の思いと信仰を持った人たちが集まる場所です。
ただ恋愛相手を探すのではなく、結婚生活をすることを念頭にした出会いの場です。
結婚について祈ってきた方、是非お越しください!

祈りつつお待ちしております。

2017年5月24日水曜日

ハンナの祈り

先日の母の日礼拝(日曜)の
メッセージが

第一サムエル記のハンナの話

でした。


ハンナといえば「不妊の女」で
夫の寵愛を受けつつも子どもが与えられず
それ自体も辛いし、もう1人の夫人にはいじめられるしで
宮で、酔ったように泣いて祈ってた・・・女性です。

祭司も「大丈夫か?」と思うほどの
彼女の祈り・・・

「万軍の主よ、まことに、はしための悩みをかえりみ、わたしを覚え、はしためを忘れずに、はしために男の子を賜わりますなら、わたしはその子を一生のあいだ主にささげ、かみそりをその頭にあてません」(口語訳)

そして、その後
ハンナは願い通り、子どもが与えられ、

その、やっと与えられた子どもを

神様に祈った通りに

主に捧げ、祭司の元に預けます。
それが、サムエル、です。


ふと、

私は自分の願うものを「主にささげますから」と
祈ったことがあったかな・・・
と、自問しました。

それ以前に、祈る時に、自分のことを神の前で「はしため」と
本当にへりくだっているかな・・・
神様の権威を認めて、祈っているかな・・・
と、思わされました。



たとえば、

「この結婚、主におささげしますから、わたしをあわれみ、与えてください」
って、祈れるかな・・・

ささげる、ってどういうことだろう。

少なくとも、ささげたら、私の手のうちにはない、ってことですよね。
じゃあ、私が思ってたようにならなくても、構わないってことですよね。

でも、ささげる先が神様だから、
神様は絶対悪いようにはされないから
そこは信頼していいってことか・・・。

それが、「主におささげする」ってことです・・・かね。



ふと、

どうして自分の手のうちに残らないのに
ハンナは子どもを祈り求めたんだろう・・・

と思いました。


ハンナが欲しかったものは、
子どもそのものではなくて
もっと言えば、子どもをもってる自分、ではなくて
神様は自分を顧みてくださる、という
神様と自分の関係…神様の栄光…
だったのかもしれない。
もっと言えば、「神は生きておられる!」という
実感だったのかもしれない。

神様は、どうしてハンナに長い間
子どもをお与えにならなかったんだろう?
もしかしたら、
ハンナの祈りを、待っていたのかもしれない。


そんなふうに思い巡らしました。


その後の、ハンナのこと・・・
ご存知ですか?

サムエル記を読み進めたら

なんと、サムエルをささげた後
「こうして主がハンナを顧みられたので、ハンナはみごもって、三人の男の子とふたりの女の子を産んだ。」

ハンナ自身のために、子どもが5人も与えられたんです!

神様は、ちゃんとハンナ自身の人間的な願いと問題にも応えてくださった!
これを読んだ時、
本当にうるっときました。


私たちが、ちゃんと神様に向き合った時
神様は何倍にもして祝福してくださるんだと
あらためて教えられました。


だから、

やっぱり、

大切なものこそ、まず主におささげする、
ということを、心に留めていきたいですね。


これを前提に、以下の聖句を読むと、
また心に染みます。


主に信頼して善を行なえ。
地に住み、誠実を養え。
主をおのれの喜びとせよ。
主はあなたの心の願いをかなえてくださる
あなたの道を主にゆだねよ。主に信頼せよ。
主が成し遂げてくださる。」(詩篇37)

「いつも主にあって喜びなさい。もう一度言います。喜びなさい。
あなたがたの寛容な心を、すべての人に知らせなさい。
主は近いのです。
何事も思い煩わないで、あらゆる場合に、感謝をもってささげる祈りと願いによって、
あなた方の願い事を神に知っていただきなさい。
そうすれば、人のすべての考えにまさる神の平安が
あなたがたの心と思いをキリスト・イエスにあって守ってくれます」(ピリピ4:5-7)


=お知らせ=
CCM交わり会を開催します。

(すでに10名近く参加エントリーが来ています♪)

20〜50歳くらいまでの若き(?)クリスチャンの集いです。

クリスチャンの結婚、婚活、クリスチャンライフなど、
同年代で話したい、でもなかなか話せない、ことを
ゆったりまったり分かち合い、交れたらいいなと思います。

簡単なドリンクとデザートをご用意してお待ちしています。
(差し入れ、大歓迎)

日時:5月27日(土)14:00~16:00(予定)

場所:北方キリスト教会別館<しおん館>
(岐阜県本巣郡北方町芝原東町1-10)
電車でお越しの方は、JR穂積駅へ送迎します。事前にご連絡下さい。

参加者:20〜50歳くらいまで独身クリスチャンの方、求道中の方、カップルの方、既婚クリスチャンの方、
是非お越しください♪

参加費:500円

お申込みはこちらから↓


2017年5月22日月曜日

結婚とケーキ

結婚って



出来合いのケーキを買うんじゃなくて

ケーキの材料を買うようなもの



じゃないかと、ふと思ったのです。


出来合いのケーキの中で
あれがいい、これがいい、それが好み
と選ぶように
理想の結婚の形とか、完成されたようなパートナーを選ぶ

というよりは



お互いとか、環境とか、要素というケーキの材料があって
そして、ケーキを一緒に作っていく

という感じ



だから、味は作る2人次第
美味しいケーキになるポテンシャルを秘めた素材であればいいし
そのポテンシャルを引き出し、素材を活かすのは

やっぱり、作り手次第。



私にとっては、婚活は
そんな感じだった気がします。




今のところ

なかなか、個性的なケーキが

出来上がりつつあります(笑)

2017年5月21日日曜日

CCM交わり会、しめきりますm(_ _)m

5/27のCCM交わり会、たくさんのご参加申し込みありがとうございます。

ひさしぶりの「しおん館」での会ということもあり、
たくさんの参加申し込みをいただいて、気がつけば20名弱・・・

すいません、

会場がそんなに大きくないので

本日で、一旦参加募集を締め切らせていただきます。


何卒、ご容赦くださいm(_ _)m


=CCM交わり会=

日時:5月27日(土)14:00~16:00(予定)

場所:北方キリスト教会別館<しおん館>
(岐阜県本巣郡北方町芝原東町1-10)

*電車でお越しの方は、JR穂積駅へ13:30に集合してください。送迎します。(事前にご連絡下さい。)

*車でお越しの方は、北方キリスト教会前の駐車場をご利用ください。
(北方キリスト教会からしおん館は徒歩3〜5分です。)



2017年5月20日土曜日

ノンクリスチャンと結婚するときの考えられる対処法

最近、私の周りで
ノンクリスチャンと結婚したものの悲しい現実と向き合っているという人が
多くいて、
本当に考えさせられています。

誰と結婚するのか、それは本当に神の御心です。

だから、私のような人間が

クリスチャンと結婚しなければいけない!とか
ノンクリスチャンと結婚すべきでない!とか、
言えるはずもありません。そんな権利はありません。


とはいえ、

「信仰」という重要な価値観があわずに
結婚しながら涙を流す人、離婚に至ってしまう人がいるのを見ると

どうにかできないものか・・・
と真剣に考えてしまうのです。



クリスチャンとノンクリスチャンとの結婚生活の難しさは
結構奥深いように思います。

クリスチャンにとって「信仰」というのは、アイデンティティです。その人の土台です。
けれど、ノンクリスチャンにとっては「趣味」くらいの価値にしか捉えてもらえないようです。


あと2つ、共有し難いものがあります。

一つは、お金です。
献金の価値観は、なかなか共有できません。
たとえば、与えられた収入の10分の1を献金したいとします。
あなたが家計を預かっていて、総収入の10分の1を献金にまわすとします。
手取り20万円なら2万円です。家賃、光熱費、食費もろもろもある中で、2万円です。
神社でお賽銭に2万円出す人はそうそういません。
この決して少なくない出費を、ノンクリスチャンの方がどう納得できるでしょう?

さらに、もし相手(ノンクリスチャン)の方が家計を握るとしたら、
献金さえ思うようにできない・・・かもしれません。

もう一つは、
「お互いに対し、かたく節操を守る」ということです。
クリスチャンにとって、結婚したら浮気・離婚はありえない、それは神様が禁じている、という考えです。
でもノンクリスチャンにとって、そのような絶対的なルールもルールを作る主体(神)もないので、「浮気、離婚」は決してよくないことだけど、アリだよね、と考えるわけです。

このルール、概念が共有できないのは、かなり深刻です。

結婚は、破棄できない契約である、別れることはありえない、
という土台があれば、
二人の関係が壊れたとしても、時間をかけてでもなんとか築きなおしたり修復しようとしていけます(そうするしかない)。


離婚を否定しているわけではありません。
人間的に見れば、あるよね、と言えます。
でも、今回の焦点は、神を御前にしたときにどうなのか?ということです。
なぜ、今これを強調しているかと言えば、
クリスチャンを対象として書いており、
クリスチャンは、自分や世の常識を基準とはしないで、
神の言葉を基準とする生き方を選んだ人たちなはずだからです。




さて、

その上で、

クリスチャンの人が
ノンクリスチャンの人と結婚が導かれた場合


悲劇をできるだけ生まないために

どうしたらいいか・・・・



大事なのは

「結婚前」ではありません。


「結婚後」です。


はっきり言って、
婚前の約束なんて、ほとんど守られません。
どれだけ、クリスチャンとしてのポリシーやこういう生活がしたい、
こういうことを大事にしたいと思ってる、
あなたにもここを理解してほしい、
そう訴えて
相手が理解し、了解した、と言ったとしても

土台が変わっていないのなら

結婚後には、Back to basic・・・相手は相手の生き方にもどるのです。





だから、改めて、自ら準備しておくべきは


「結婚後の生活の体制づくり」


なのではないか・・・

と思い当たりました。



ちなみに、お見合いの場合、
仲介者の仕事は出会いまでです。
結婚後のサポートは行なっていないのがほとんどです。
自然な出会いの場合は、サポーターはそもそもいないのがほとんどかと思います。



だから、これは、あらためて
自分で準備しなければなりません。




そして、
その具体的な方法の一つが、これです。

「教会とタッグを組んで、
パートナーを信仰生活、教会生活に巻き込む」

特に、できることなら、牧師先生に協力してもらう。
プリマリタルカウンセリング(結婚準備カウンセリング)から
関わってもらい、
できればその牧師先生、教会に結婚後も関わり続けてもらうのです。


もし、結婚を機に、自分が移住する場合、
移住先の教会とまずコネクションをつくる。
可能ならば転会しておいて、その教会との絆を作り、
結婚準備から結婚後までのサポートをお願いするのです。

あるいは、
全国規模で、広範囲でケアしてくれる献身者と出会っておく。
日本には結婚カウンセリングを専門としている人たちがいます。
その一つに、プリペアー・エンリッチという結婚サポート機関があります。
そこのファシリテーター(カウンセラー)のほとんどがクリスチャンだそうです。
婚前、結婚生活のサポートのプロですから、きっと相談にのってくれると思います。


とにかく

大事なのは、結婚後のサポート体制をしっかりと備えておくことです。


一人でパートナーを導き、教会生活に巻き込むのは本当に大変です。

繰り返しになりますが、
結婚前に、どんなに説明をし、相手が理解を示したとしても、結婚したら態度が変わる。そんな例をたくさん見聞きしています。

生きているルール、常識のベース
そこが変わらなければ、本当に理解し同意してもらうことはできません。
ルールが違えば、礼拝を捧げない、祈らない…どころか浮気もアリ、離婚もアリ、お寺参りもあり、神社参拝もあり・・・なのです。


でも、二人の生活の、
外堀を埋めていくことで…
二人の環境にクリスチャン色をうまく入れ込んでいくことで
この事態を緩やかにすることができるかもしれません。

身近すぎる人が言って聞かないことも、第三者が言うと聞く、ということもあります。
だから、自分一人で頑張るのではなく、
兄弟姉妹の助けをかりて
教会ぐるみで関わって伝道し、信仰生活へと巻き込んでいくのです。



けれど

いずれにしても、
自分の信仰と行動が試されることになります。
それは、
「一人で頑張らない」
「人を頼る」
「頼れるように、教会との関係をつくる」
という、ある種の試練です。




どこで、何を頑張るかは
それぞれです。




いずれにしたって、
楽に結婚できる道なんて
ない・・・のです。


クリスチャン同士で結婚したって、いろいろありますしね。


でも、できることをやり、

押さえるべきポイントを押さえていくことで

対処できることもあるんじゃないかと思います。


本当に、このことについては
心から祈っています・・・。

そして、
願わくば、教会と奉仕者が本当に力づけられ
ノンクリスチャンと結婚する(した)クリスチャンがサポートを
充分にしてもらえますように・・・
神様、日本の教会全体を祝福し強め導いてください!!


=お知らせ=
CCM交わり会を開催します。

(すでに10名近く参加エントリーが来ています♪)

20〜50歳くらいまでの若き(?)クリスチャンの集いです。

クリスチャンの結婚、婚活、クリスチャンライフなど、
同年代で話したい、でもなかなか話せない、ことを
ゆったりまったり分かち合い、交れたらいいなと思います。

簡単なドリンクとデザートをご用意してお待ちしています。
(差し入れ、大歓迎)

日時:5月27日(土)14:00~16:00(予定)

場所:北方キリスト教会別館<しおん館>
(岐阜県本巣郡北方町芝原東町1-10)
電車でお越しの方は、JR穂積駅へ送迎します。事前にご連絡下さい。

参加者:20〜50歳くらいまで独身クリスチャンの方、求道中の方、カップルの方、既婚クリスチャンの方、
是非お越しください♪

参加費:500円

お申込みはこちらから↓



2017年5月18日木曜日

親の介護

親のことが心配で

と、婚活で悩む方、気にされる方の声を聞きます。



心優しいと思うし、
父母を敬っているのだな
とも思います。


しかし、この親問題をクリアできずに
立ち止まっている婚活クリスチャンは
少ないないのが、現状です。

そして、

これに対しては

それぞれの事情もあるし
それぞれの思いもあるので


安易には

「離れたって大丈夫だよ」

とは
なかなか言えません。





その代わりに


うちの親のことを

少しシェアしたいと思います。



うちの親は
母が一人っ子、父が4人兄弟の末っ子です。

母は結婚したらどこへでも!と思っていましたが
父が「親の面倒を見られるのは君しかいないだろう」と
結婚して、母が一旦は父の性になったものの、
父は母方の養子として入り直し、
関東にいた二人は、母の両親のいる岐阜へと
移り住みました。


それから30年ほど経ち、
いよいよ、それぞれの親が弱る頃

父方の母(つまり祖母)は
父の兄弟の長男が一緒に住んで面倒を見ていたのですが、
その、長男がガンで先に亡くなってしまいました。
他は女兄妹で、嫁いでしまっており、
母(つまり祖母)を迎えて面倒を見ることができません。

しばらく、一人暮らしをしていました。
心配なので、父がwebカメラを設置して見守る日々…。
しかし、結局、父が
祖母を岐阜に呼び寄せて面倒を見ることになりました。
岐阜には、老人介護施設がどんどん建っています。
幸い祖母は、近所の施設に入ることができ、まるで一人暮らしのように、でもサポートがある…という、できるだけ彼女の望む形の生活をすることができました。

父も母も、祖母の元へ2、3日に一度は顔を出すことができましたし、
何かあればすぐに連絡が来たので、安心でした。

さらに、週に一度は、外出日として
母の実家に遊びに来て、
母方の祖母と父方の祖母は友達として
秘密のおしゃべりをしていたそうです。

ちなみに、その父方の祖母は
岐阜に移り住み、息子と嫁、そして牧師先生が
ちょこちょこ関わってくれるようになったことで
96歳にして神を信じ、受洗してクリスチャンになりました。
(その1年後に、平和のうちに天に召されました。)



「親が子供の近くに移り住む・・・・」

ということを、今はあまり想像できないかもしれないけれど
実は、ちょこちょこある話です。
私が今思いつくだけでも、2、3例あります。
移り住んだ親さんたちは、置かれた場所、置かれた教会で
案外はつらつと生きていらっしゃいます。


遠距離にいる親を、毎週帰ってケアしている、という
信仰の先輩方の話も聞きます。

その距離は結構色々で
車で一時間・・・という話もあれば
名古屋と山口などの遠距離を通っている・・・という話もあります。

大変だけれど、できなくはないのだな、と思いました。

10年後には、名古屋ー東京間はリニアができ40分で行き来できるようになるのだそうです。

高齢者も増えるので、高齢者のための施設はもっと充実するでしょう。
今も、いろんなスタイルの施設がありますし、病院と連携した施設も増えています。

近くにいたって、結局、老人介護施設は利用しますし、病院のお世話にもなります。

母方の母(つまり祖母)は、娘家族と同居でした。
「家で死にたい」「病院は嫌い」がモットーだったので、
最後はガンでしたが、できる限り在宅介護をしました。
それほど長い期間ではありませんでしたが、
当時の、介護をする母の憔悴ぶりはすごかったです。
眠れないし、常に気をつけなければいけないし、家もあけることができない。
母の方が倒れて入院してしまいそうでした。
・・・家族のために、娘(母)のために、施設か病院に入ってくれないだろうか・・・
ふと、思ったほどでした。


介護は、近くにいても遠くにいても
施設やシステムをよく調べて有効に使っていった方がいい

これは、親たちの介護する姿を見て、私が学んだことです。


自分の人生を潰さずに、親をケアしていく方法は
探していけばきっとあるし
方法はこれからどんどん増えていくと思います。


だから、


調べずして、
相談せずして

ただかわいそう・・・

だけで、

婚活の難しさを
作ってしまわないでほしいなと思います。



私の親も
こんな形でそれぞれの親を介護することになるとは
思わなかったと言います。

でも、ちゃんと方法は与えられたし

それを用いて、
父方の祖母はクリスチャンとなって天にのぼることができました!



神はあらゆることを
益として
導いてくださる・・・



このことを、単純に信じてもいいのではないかな

と思います。


人生は、ロングスパンで見てみると
新しい視点が与えられたりしますよね。


=お知らせ=
CCM交わり会を開催します。

(すでに10名近く参加エントリーが来ています♪)

20〜50歳くらいまでの若き(?)クリスチャンの集いです。

クリスチャンの結婚、婚活、クリスチャンライフなど、
同年代で話したい、でもなかなか話せない、ことを
ゆったりまったり分かち合い、交れたらいいなと思います。

簡単なドリンクとデザートをご用意してお待ちしています。
(差し入れ、大歓迎)

日時:5月27日(土)14:00~16:00(予定)

場所:北方キリスト教会別館<しおん館>
(岐阜県本巣郡北方町芝原東町1-10)
電車でお越しの方は、JR穂積駅へ送迎します。事前にご連絡下さい。

参加者:20〜50歳くらいまで独身クリスチャンの方、求道中の方、カップルの方、既婚クリスチャンの方、
是非お越しください♪

参加費:500円

お申込みはこちらから↓

2017年5月16日火曜日

結婚後もクリスチャンとして生きる・・・ってどういうこと?

結婚してもクリスチャンとして生きていきたいから

クリスチャンと結婚したい


そう願って、
私自身クリスチャンの方を限定して婚活しましたし
同じ願いで、婚活している方もいると思います。




「結婚してもクリスチャンとして生きる」
ってどういうことだろう?

と、ふと思いました。


もっといえば

「クリスチャンとして」

ってどういうことだろう?と。




定期的に、教会に行って礼拝をすること?
教会でなんらかの奉仕に携わること?
食事の前とかに祈ること?
会話の話題が聖書や神様のことでも差し支えないこと?
「神様が守ってくださるから大丈夫」とか言っても通じること?

そういった
ライフスタイルとか
行動スタイルとか
共通な会話ができるとか

そういう
クリスチャンらしい「形」「スタイル」「外観」を
キープしたい

ということでしょうか。



だとしたら、

これらのほとんどは
クリスチャンで、教会にちゃんと所属している人
と結婚すれば、

9割以上、叶うと思います。


心配ない。

大丈夫。

紹介、お見合いの時点で、

・クリスチャンであり
・教会にちゃんと所属していて礼拝を守ってる

この点をクリアするだけで


その願い、その結婚生活
叶います!!!




あれ?



納得できませんか?






では、


何を求めているのでしょうか?


結婚に対して、
あるいは、結婚後の生活に対して
あるいは、お相手に対して

何を求めているのでしょうか?


「クリスチャンであること」とは関係ない
もっと人間的なことなのでしょうか?


その、人間的なこと・・・は


信仰によっては乗り越えられない…でしょうか?



でも、


もし


信仰によって試練を乗り越えられないとしたら


それって

クリスチャンとして生きる
つまり
神を信頼し、キリストに従って生きる

ということが、できない・・・・・・・てことに

なってしまいませんか?





「クリスチャンとして生きる」

というのは


相手によって大きく左右される問題ではなくて

自分自身の問題だと思うのです。



「クリスチャンとして生きる」

というのは

「万物を創り、支配し、かつ私を絶えることなく愛してくださる父なる神を信じ
キリストが成してくださった十字架の贖いを心から受け止め自分のものとし
キリストと共に死にキリストと共に復活し
聖霊に満たされ新しくされたものとなり
命ある限り、キリストにならい、神に従い、聖霊に導かれて
あらゆる試練を乗り越えつつ、人格が整えられていき
弟子として、神の家族の一員として建て上げられつつ
生きていく」


ってことですよね?


結婚前も

結婚を祈り求める時も

結婚後も

この姿勢は変わらない
いや
変わりようがないはずです。


そして、これは

環境によらず、人によらず

自分による、、、、ことだと思うのです。



クリスチャンとして生きていく
それをキープし強く生きていく

その自信がない・・・?

だとしても、
その不安を補うのは

人ではなく、異性でもなく、教会でもなく

神と聖書のみことば
神とあなたの関係

なのではないでしょうか?




「クリスチャンとして生きていく」

その本質は

実はものすごくシンプルだと思うのです。


もし、
婚活がスムーズにいっていない、と感じたら

それは

神様からのサインかもしれません。

もう一度
「クリスチャンとして生きていくということを、考えてごらん?」
という語りかけと
与えられている機会かもしれません。


自分がどう生きていきたいか
どんな生き様を神様に見てほしいか

人との関わり方も生き様の一つだと思います
その生き様が、主の喜びとなり、人への証となるように

自分は人とどう向き合うのか・・・




祈りつつ、考えてみるのも
いいかもしれません。



=お知らせ=
CCM交わり会を開催します。

(すでに10名近く参加エントリーが来ています♪)

20〜50歳くらいまでの若き(?)クリスチャンの集いです。

クリスチャンの結婚、婚活、クリスチャンライフなど、
同年代で話したい、でもなかなか話せない、ことを
ゆったりまったり分かち合い、交れたらいいなと思います。

簡単なドリンクとデザートをご用意してお待ちしています。
(差し入れ、大歓迎)

日時:5月27日(土)14:00~16:00(予定)

場所:北方キリスト教会別館<しおん館>
(岐阜県本巣郡北方町芝原東町1-10)
電車でお越しの方は、JR穂積駅へ送迎します。事前にご連絡下さい。

参加者:20〜50歳くらいまで独身クリスチャンの方、求道中の方、カップルの方、既婚クリスチャンの方、
是非お越しください♪

参加費:500円

お申込みはこちらから↓
https://ws.formzu.net/fgen/S2250328/

2017年5月14日日曜日

捧げるものはすでに与えられたもの

今、教会の聖書研究会では出エジプトを順に学んでいます。

聖書の学びというのは、本当に面白くて
神様のシナリオの秀逸さに「あっぱれ!!」と何度もなります。


出エジプト25章は
シナイ山の麓で、モーセが神様からの契約をイスラエルの民に聞かせ
イスラエルの民が「契約を結びます!!」と一致して、神様の目の前で
契約の食事をしたのち、
モーセが再びシナイ山に呼び出され、40日40夜かけて
具体的ないろいろを神様から言い渡される、というところです。

で、まず、「幕屋を建てよ」と言われます。

しかも、その幕屋の材料は
イスラエルの民の「心からすすんで捧げる人から」の奉納物
具体的には「金、銀、青銅、青色、紫色、緋色の撚り糸、亜麻布、ヤギの毛、紅くなめした雄羊の皮、じゅごんの皮、アカシヤ材、燈油、そそぎの油と香りのたかい香のための香油、エポデや胸当てにはめ込む縞瑪瑙や宝石」
が指定されました。


こんな高価なもの・・・イスラエルの人たちは持ってたかな・・・

だって
エジプトから夜逃げのように、荷物最小限で出てきたし
ここは荒野だし
他民族とかとも関わらないようにしてるし・・・


・・・・


しかし

「あ!!!あれだ!」

と、気づきました。


彼らは持ってたんです!!宝石や高価なものの数々!!


それは、遡ること数ヶ月前

エジプトを脱出する直前です。

「…さあ、民に語って聞かせよ。男は隣の男から、女は隣の女から銀の飾りや金の飾りを求めるように。』主はエジプトが民に好意を持つようにされた。…(出エジプト11:2-3)」

最後の災いを下し脱出する前に、
イスラエル人がエジプト人から金銀を買うようにと神様が命じ、
また買いやすいよう備えまでされてました。
そして、神の命令通り、彼らは金銀を求め、得ていたんです。


あのとき、

「なんで、ここで、このタイミングで、
エジプト人の心まで動かして、イスラエルの民に金銀を得させたんだろう」

と思ったんですよねぇ。


しかも、エジプトを脱出した後、一銭も使わない。


行く道は荒野だし、
他の民族を避けてルートを取って関わらないようにしてたから、
どんなにお腹が空いても、喉が渇いても、
金銀と食料を交換することもなかったし…


…あれ、なんだったんだろう


と思ってたんですよね。




そしたら、


「ここかーーーー!!!!」

と、ガッテンしたわけです。



そう、あの金銀財宝は
イスラエルの人たちが、幕屋を、聖所を建てるためのものだったんです!

(このガッテンしたときのスッキリ感たるや・・・感動w)



けれど、それを

「心からすすんで捧げる人から、私への奉納物を受け取らなければならない」

と神様はおっしゃる


ということは


そもそも、神さまがご計画の中で備え与えたものだったけど

受け取ったイスラエル人からしたら、

何に使うかわからなかったし、
しかも見目麗しく価値ある金銀財宝、高級品だから


「・・・手放しにくかったかもな」


と、思うわけです。







ふと、自分のことを思いました。

私たちに与えられているものは

私たちの日々の糧だけではなく

そもそも神様に捧げるために備え与えられたものも
あるかもしれない

幕屋のように、聖所のように、
神様と人(私たち)の深い関係を作るために大事な材料かもしれない

それが、高価なものであればあるほど
私たちが手放したくないと思うほど素敵なものであるほど

聖所の材料であり、捧げよと言われるものなのかもしれない・・・


捧げ物というのは
私たちが身を削って捧げるというよりは
実はもうすでに、神様が与えてくださってるんだな

と思いました。


けど、もし

捧げるために与えたものを
私たちが自分のものにしようとしてるとしたら

うん、それは、きっと、なんか違う。

まるで
「これで、〇〇を買ってきて」と頼まれて預かったお金を
〇〇を買わずに自分のお菓子を買って使ってしまうようなものだ。




ふと思いました。


私たちの「結婚」て

どれにあたるのかな?

と。


日々の糧?自分が生きてくためだけに与えられるもの?

それとも、

神の聖所を建て上げるための
神と自分の深い関係、絆、交わりを築くための
大事なもの?
捧げ物?
「心からすすんでささげる」ように願われているもの?


8節にはこうあります。
「彼らがわたしのために聖所を造るなら、わたしは彼らの中に住む。」



ここに、

祝福される結婚のヒント

あるような気が

しました。



私たちが捧げるべきものは
もうすでに与えられている
あとは、
私たちの心と行動・・・次第。



=お知らせ=

CCM交わり会を開催します。
(すでに10名近く参加エントリーが来ています♪)

20〜50歳くらいまでの若き(?)クリスチャンの集いです。

クリスチャンの結婚、婚活、クリスチャンライフなど、
同年代で話したい、でもなかなか話せない、ことを
ゆったりまったり分かち合い、交れたらいいなと思います。

簡単なドリンクとデザートをご用意してお待ちしています。
(差し入れ、大歓迎)

日時:5月27日(土)14:00~16:00(予定)

場所:北方キリスト教会別館<しおん館>
(岐阜県本巣郡北方町芝原東町1-10)
電車でお越しの方は、JR穂積駅へ送迎します。事前にご連絡下さい。

参加者:20〜50歳くらいまで独身クリスチャンの方、求道中の方、カップルの方、既婚クリスチャンの方、
是非お越しください♪

参加費:500円

お申込みはこちらから↓
https://ws.formzu.net/fgen/S2250328/